バイク購入編

2005<乗り換え編>・3

       HONDA・二輪製品ニュース     2005年5月

もっと自由に、気軽に!

軽量でスリムな車体に粘り強い出力特性の4ストローク・単気筒230ccエンジンを搭載した
軽ニ輪スポーツバイクの公式サイト。



『このモデルにつきましては生産を終了させていただきました。
いままでのご利用ありがとうございました。』

・・・・・・・・と出てくる、SL230の過去ニュース。

二輪製品ニュース
1997年3月28日
軽量でスリムな車体に粘り強い4サイクルエンジンを搭載し市街地からトレッキング走行
まで幅広く楽しめるスポーツバイク「ホンダ SL230」を発売

本田技研工業(株)は、軽量でスリムな車体に粘り強い出力特性の4サイクル・単気筒230ccエンジンを搭載し、市街地からトレッキング走行まで幅広い用途で力強く、軽快な走りが楽しめるスポーツバイク「ホンダ SL230」を4月21日より発売します。

 このSL230は、より気軽にオフロード走行を楽しめるスポーツバイクとして開発したもので、スリムな車体は足着き性に優れた低シート高(810mm)を実現し、初心者はもとよりベテランライダーまで幅広いユーザーが楽しめるものとしています。
 フロントからリアまで流れるような曲線で構成されたスタイリングは、アウトドアはもとより都市でも映える造型とカラーリングを施すとともに、クロームメッキ仕上げのマフラーなど個々のパーツの質感を向上させる事で、所有する喜びをも高めています。

<SL230の主な特徴>

中・低速域で粘り強い出力特性の4サイクル・単気筒エンジン
新設計の軽量・コンパクトな空冷・4サイクル・223cc・単気筒エンジンは、中・低速域で粘り強い出力を発揮させるとともに、セルフスターターの採用によって使い勝手に優れたものとしています。また、新開発の軽量ピストンやスロットル操作荷重が軽いCV型キャブレターに加え、6速ミッションの採用とあいまって、中・低速域を多用する都市やアウトドアでのトレッキング走行から高速道路を使用するツーリングまで幅広い用途で扱いやすい出力特性としています。

足着き性に優れたスリムで軽量な車体
SL230のフレームは、エンジンを強度メンバーとするダイヤモンド型を採用することで、スリムな形状と乾燥重量105kgの軽量な車体を実現。また、足着き性に優れたシート高(810mm)と、悪路走行で威力を発揮する十分な最低地上高(260mm)を確保するとともに、ハンドル切れ角を左右それぞれ51゜に設定することで、さまざまな用途で取り回しに優れた車体構成としています。

リアにチューブレスタイヤを採用するなど使い勝手と悪路走破性を両立した足廻り
悪路での走破性を高めるために、フロント・サスペンションは204mmのクッションストロークを確保するとともに、リア・サスペンションには安定した減衰力を発揮する定評のプロリンク・サスペンション(ホイールトラベル167mm)をアルミ製のスイングアームに組み合わせて装備しています。
前・後のホイールは、軽量・高剛性のアルミ・リムを採用。また、リア・タイヤにはチューブレス・タイヤを採用することで、不意なパンク発生時の安心感を高めています。ブレーキは、前・後ともに制動力とコントロール性に優れたディスクブレーキを採用。

都市で、またアウトドアで映える躍動感あふれるスタイリング
”もっと自由な感覚でオフロードライディングを楽しむ”ことを表現するために、既存のオフロードバイクのデザインにとらわれない新感覚のデザインとカラーリングを取り入れています。エキゾーストパイプとマフラーは、一体感のある滑らかなラインで後方に引き上げられ、クロームメッキを施したマフラーは、排気や消音の機能に加え磨き込む楽しみをも付加しています。丸形デザインのヘッドライト(60/55W)は、優れた視認性と被視認性を確保するとともに、フロントビューのアクセントとしています。
燃料タンクからシート、リア・フェンダーに至るラインは、段差の無いフラッシュサーフェス化を図ることで、体重移動がしやすいライディングポジションを実現。
カラーリングは3タイプを設定することで、幅広いユーザーに応えられるものとしています。
◎埋まるスパークリングシルバーメタリック     都市で一段と映える渋めのカラー

◎シンシアグリーンメタリック             オフロード感覚あふれる躍動感に満ちたカラー
◎イタリアンレッド                    カジュアル感覚を大切にしたカラー

その他の主な装備

タンデムグリップとキャリアの機能を兼ね備えたリア・グリップ
スリムながら10リットルの容量を確保した燃料タンク
衝撃吸収性に優れ質感の高いレンサル社製アルミ・ハンドルバー

二輪製品ニュース
1999年3月4日
市街地からトレッキング走行まで幅広く楽しめるスポーツバイク
「ホンダSL230」の車体各部の熟成を図るとともに新排出ガス規制に適合させ発売

本田技研工業(株)は、軽量でスリムな車体に粘り強い出力特性の4サイクル・単気筒230ccエンジンを搭載し、幅広い用途で楽しめるスポーツバイク 「ホンダ SL230」の車体各部の熟成を図るとともに、新排出ガス規制に適合させ 3月5日より発売する。
 今回、フレームの剛性や前・後のサスペンションの剛性と作動性を向上させることで、オフロードの走破性を一段と高めている。
外観は、新色のシルバーとホワイトの2色を設定。燃料タンクに「SL」のロゴを大胆に配した新鮮なデザインとしている。
排出ガス浄化システムとして、エキゾースト・エアインジェクションシステム(二次空気導入装置)を採用することで、新排出ガス規制に適合させている。
 SL230は、総合性能を一段と高めるとともに、環境性能にも配慮したスポーツバイクとして幅広いユーザーの期待に応えられるものとしている。

=SL230の主な変更点=

◎従来モデルからの充実装備

二輪製品ニュース
2001年1月22日
「SL230」のカラーリングを変更し発売

Hondaは、軽量でスリムな車体に粘り強い出力特性の4ストローク・単気筒230ccエンジンを搭載し、
不整地での走行はもとより幅広い用途で楽しめる軽ニ輪スポーツバイク「SL230」のカラーリングを変更し1月23日より発売する。

今回、フレームのカラーを従来のシルバーからブラックに変更。また、燃料タンクのマークを変更するなどで精悍なイメージとしている。
車体色は、ブーンシルバーメタリック1色のみ。

販売計画台数(国内・年間)1,300台メーカー希望小売価格389,000円

主 要 諸 元(変更点)

通称名 SL230  
車名・型式 MD33 BA-MD33
メーカー希望小売価格 359,000円 389,000円
販売計画台数 6,500台 1,300台
全長×全幅×全高(m) 2.070×0.825×1.135 2.055×0.825×1.120
軸距(m) 1.345 1.340
最低地上高(m) 0.260 0.255
シート高(m) 0.810 0.805
車両重量(kg) 115 116
乾燥重量(kg) 105 106
乗車定員(人) 2  
最小回転半径(m) 1.9  
エンジン型式・種類 空冷4サイクル・OHC・単気筒 MD33E・空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒
総排気量(cm3) 223  
内径×行程(mm) 65.5×66.2  
圧縮比 9.0  
最高出力(kW[PS]/rpm) 15[20]/7,500  
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) 21[2.1]/6,000  
燃料消費率(km/L)
60km/h定地走行テスト値
43.0 48.0
キャブレター型式 VE27 VE3A
始動方式 セルフ式  
点火方式 CDI式バッテリー点火  
潤滑方式 圧送飛沫併用式  
潤滑油容量(L) 1.2  
燃料タンク容量(L) 10  
クラッチ形式 湿式多板コイル・スプリング  
変速機形式 常時噛合式6段リターン  
変速比 1 速 3.083  
2 速 2.062  
3 速 1.450  
4 速 1.130  
5 速 0.960  
6 速 0.815 0.814
減速比(1次/2次) 3.090/3.077 3.090/3.000
キャスター(度)/トレール(mm) 27°20´/107 26°20´/100
タイヤサイズ 2.75-21 45P  
120/80-18 62P(チューブレス)  
ブレーキ形式 油圧式ディスク  
油圧式ディスク  
懸架方式 テレスコピック式  
スイングアーム(プロリンク)式  
フレーム形式 ダイヤモンド  

進化か退化か(3月)

ホンダから2005モデルとしてXR230が出た。

タンク容量が10Lから8.7Lに減少した。

リアホイールもチューブになった。

カタログ数値で、燃費が2割も落ちた。<掲示板>より

 

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