教習所日記編

中型二輪免許取得への道/7

 

、7、10

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九時間目

2002年7月14日(日)午後5時20分

めためたの一日。

12、バランスの取り方(曲線)の復習に費やされるが、見事に転倒(8)、次回も続きそう。

アドバイスの連続。

『膝を効かせて。膝を締めて。下半身で支える』

『上半身から、力を抜いて。小柄の女性でも乗れるのは何故。力で乗りこなせると思うな』

『遠くを見て。進行方向を見て』

『ハンドルの前が進行方向じゃないよ。進行方向を決めるのはバイクじゃなくて運転手だ』

『足ブレーキを使って。手は使わない。手を使うから安定しないんだ』

『形は自転車と同じだけど、自転車とは全く違うと考えてないと、絶対乗れないよ』

アドバイス・一本橋編。

『ともかく渡る。遠くを見ながら力を抜いて』

『まず乗る。乗ったら、クラッチを直ぐ切る』

『足ブレーキでスピードを調節する』

『膝を必ず使う。膝がしっかりしていないと、ふらつくよ』

十時間目

2002年7月14日(日)午後6時20分

アドバイス・スラローム編

『アクセルは、グィーンじゃなくて、グッという感じで戻す』

『手ブレーキは絶対使わない。倒れるからね』、もちろん、転倒(9)の後でのアドバイス。

『パイロンをもう一本想定して、そこを目指す』

『バイクの向きじゃなくて、次のパイロンを見て』

『ハンドルを切るのでなく、バイクを倒すように曲がる』

『怖がるな!!』

『足ブレーキ。スピードを調節して』

終了項目・・・・・・・?

復習はさらに12。

 

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