教習所日記編

中型二輪免許取得への道/10

 

、10、

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十五時間目

2002年7月18日(木)午前9時40分

待望?のシュミレーター授業。相方は若い男の子。もう一人いた女の子は、教習時限を間違えたらしく、退室。

いろいろ話を聞いてから乗るが、ハンドルが上手く切れない。対向車線はもちろんの事、海へ落ちてしまう。相方は上手い、早い、すごい。『若い子は、皆上手いですよ』と、教官が慰めてくれるけど、それ以前みたい。

急停止、雨に濡れた路面、蛇行する道、大型トラックとのすれ違い、橋の上、いろいろするが、満足できたのは、急停止ぐらい。それでさえ、前ブレーキの割合が60強と、まだまだ。80以上らしい。私の場合、右手は無意識に握っている癖があるから、多分、実車では、ロックして転倒の可能性大。

最後の橋の上では、少しばかり酔いを覚える。転倒二回。

終了項目

13、車両特性を踏まえた運転

次回は、坂道発進です。スラローム、忘れていそう。

 

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