教習所日記編

中型二輪免許取得への道/13

 

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2ー2(十九時間目)

2002年7月21日(日)午後2時15分

熱い、暑い、アツイ!梅雨明けで始まったカンカン照りだが、非常に蒸し暑い。教習所に来るまでに、ヘルメットの中は汗だくになっていた。大変な一日になりそう・・・・・・・

新人の相方が、先に行き、『暑いから、中で説明しよう』と、新しいコースを口で説明する教官。順序は、一本橋、クランク、スラローム、坂道発進、八の字、見通しの悪い交差点等。『では、ついて来て』と、外に出ると、新人の相方が、車庫でバイクと格闘中。『動かないんです』『クラッチ握って!』私も、慣れるまで、握るのをよく忘れた。

教官について、一周。一本橋以外はなんとかクリア。二周目、教官の前を走る。スラロームのパイロンを一本倒す以外、クリア。『左右の確認・指示方向の確認・曲がり角の小回り』の他、『一本橋は落ちたら終了、パイロンも触ったら終了ですから、十分練習して下さい』

練習、練習、練習。暑い、熱い、アツイ。鼻から下が焼けるようにアツイ。ヘルメットの中で頭がボンヤリし出した頃、教官に呼ばれて、終了。

『中に入って、脱ぐ物は脱いで。飲み物は見つからないように』と、暑さ対策。

終了項目

2、通行区分など

3、走行ポジションと進路変更

4・5・6、交差点の走行(直進)(右折)(左折)

7、見通しの悪い交差点の通行など

8、安全な速度と車間距離

4、5、6は、復習項目

2ー3(二十時間目)

2002年7月21日(日)午後3時15分

続けて、周回練習。一本橋とスラロームが交互に失敗する。時間など気にする余裕も無い。一時停止後の左折が大回りになる、新しい癖が出る。いつの間にか、スラローム時のニュートラムは無くなったが、坂道停止時に二速で止まる癖が増えた。それでも、バイクは自分のものに成りつつある。

教官の前を走る。『確認は良く出来てます。曲がり角を小回り出来るように、工夫して』と、見本走行。『アクセルを効かせて、ハンドルを切って、倒れそうで倒れない感じを掴みながら、クラッチの入れ方を工夫する』 二周一緒にまわり、練習を続ける。

それにしても、アツイ。と思っていたら、教官に呼ばれて、終了。

『アツイですからね、気分が悪くなったら、申し出て下さいよ』と、雑談教習。最後は、『頑張って!』転倒ゼロの日!

終了項目

4、5、6を履修。お金を払っているのは、私。暑いけど、モット乗りたい!

 

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