教習所日記編

中型二輪免許取得への道/14

 

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2ー4(二十一時間目)

2002年7月22日(月)午後1時15分

暑い、熱い、アツイ。連日の最高気温更新中。30分過ぎ当たりから、ヘルメットの中が蒸れてくる。

昨日の復習。

『坂道を降りる時は、一速のまま、クラッチは止まる寸前で切る』

『右左の確認』『左折時の確認』『右折時の確認』『ウインカーの出し忘れ・消し忘れ』

『左折時の大回り注意』『キープレフト』『進路の思い描き』

一様転倒は無く過ぎ、いつもの如く、一本橋・スラロームを失敗しつつ終了。

終了項目

9、カーブの安全走行

10、カーブの体感走行

2ー5(二十二時間目)

2002年7月22日(月)午後2時15分

『急制動をしようか』と、教官。ウエイティングルームにて講義のあと、実施。

1、二速で入る。

2、ウインカーを直ぐ切る。

3、アクセルを思いっきりふかす。

4、1・2・3は同時に行う。

5、アクセルを戻して、三速に入れて、クラッチを放す。

6、指示位置にて、ブレーキ。

7、停止と同時に、クラッチを切る。

一発目、見事に5番のクラッチを握ったままで止まる。教官の後ろに乗って二回。

『慌てるな』『手順をしっかり』『前ブレーキを効かせて』『同じミスをしない』等々。

時間が来て、終了。転倒だけはしなかった。

『アクセルの入れ方は良くなりました。ブレーキのかける位置も正しいけれど、遅れてそうなった感じですね。もっと余裕をもってブレーキを出来るように、心がけて』

終了項目

11、急制動

11は復習項目。

 

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