教習所日記編

中型二輪免許取得への道/15

 

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11121314、15、16171819

2ー6(二十三時間目)

2002年7月23日(火)午後4時15分

周回練習。すぐに一本橋を落ちる。少しばかり癖に成っている。スラロームもパイロンに触る。坂道でエンスト。二周目で何とか形は出来たが、最悪の状況。

ともかく、急制動の練習となる。

『クラッチに触るな。エンストしていいから』『スピード出し過ぎ。そんなに出さなくていいから』 そう言えば、三速に入れるとエンジンブレーキがきっちり音を立てている。何とかものになった時に、クラッチを切るタイミングを教わる。恐怖心が先にたってしまう。

スタンディングフォームでの凸凹道の走行。一速で、クラッチを利かして進む。

三速で、赤青の信号を見て左右に曲がる走行。

終了項目

11、急制動

2ー7(二十四時間目)

2002年7月23日(火)午後5時15分

周回練習。一本橋は相変わらず時間を合わせると、落ちる。渡り切ると7秒を切っている。

急制動の道からでる時、無理をしたら、右からの車にクラクションを鳴らされた。

砂利道の走行。一速でクラッチを切りながら進むのだが、一回目は何とかクリアするが、二回目は途中で止まる、三回目は久し振りに転倒、出すに出せずに教官に出してもらう。トルク6000くらいで出してくれた。

『あんなにスピード出したら、砂利道は危険』とのこと。

終了項目

16、高度なバランス走行など

 

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