教習所日記編

中型二輪免許取得への道/18

 

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2ー12(二十九時間目)

2002年7月29日(月)午後1時15分

卒検コースに停車場一周が始めにつけ加わり、周回練習となる。相方も見極めの少年。バイクは購入済で、今日で見極め、明日で卒業、明後日には門真で免許書き換えの予定を立てていた。私は、全く自信が無かった。二時間予約を入れて置いたら、教官が、『一度見て、良かったら終わり。もう少しだったら、使いましょう』との事。

バイクが検定用の138番になるそうで、相方が先に乗ることになる。私は乗り慣れた136番で一周。教官がついて来る。確認はOKとの事。然し、・・・・・

〇曲がり角が大きい。『もっと、倒して、アクセル開く気持ちで』

〇前輪ブレーキを使い過ぎる。『使わなくてもいいんだよ』

〇スラロームはアクセルを吹かし過ぎる。『もっと、短く』

〇クランクは倒し過ぎ。『クラッチを利かして、ハンドルで曲がる』

全体的に、基本とは違う。検定に通る事が大事だそうです。

終了項目

17、教習効果の確認(みきわめ)

17はもちろん復習項目。

2ー13(三十時間目)

2002年7月29日(月)午後2時15分

138番のバイクに乗る。停車場一周を忘れる。エンスト二回、転倒寸前二回、クランクでは完全に転倒、十二回目。乗り難いバイクだ。卒検用というから、もっと乗り易いのかと思ったが、逆で、難しいバイクだ。

教官から、『見極めなんだから、しっかり乗って。今頃、練習する事じゃないよ』と、叱咤される。『言われた事を忘れている』 ほんと、一つ上手くいくと、一つ失敗する。硬くなってる。遠くを見てない。クラッチを早く放す。前ブレーキを思い切りする。足ブレーキを忘れる。ギアを無意識に踏んでしまう。・・・・・・・・・・

最後一周と言われ、更に最悪の状態となる。一本橋は落ち、スラロームは曲がり切れず終了。

『歯医者さんに歯を抜いてもらう見たいに、ガチガチなんだから。頼むよ、明日は』と、見極めをもらう。ほんと、えっ、ちょっと、と言う感じで、『もう少し・・・・』『いつまでも駄目。頑張って卒業しよう』と、激励されて、礼。『大丈夫、明日は晴れるから』 そういう事じゃ無いんだけれど・・・・・・。

終了項目

17、教習効果の確認(みきわめ)

卒検の申し込みをする。『明日は九時集合です。遅れずに来て下さい。もちろん、雨天強行ですから』

 

2ー10(27・28時間目)  目 次  卒業検定