ツーリング編

ゼファー日記2

高槻市・摂津峡

★2002年9月25日(水)・・・・・・・・・走行距離・65キロ

前日地図に苦労したので、分岐点等を書いた略図を作成、遅くなりついでに、皆が食事するお昼の時間に出発する。時速60キロ以上(?)の国道も、信号待ちの時に略図を余裕で見る事が出来て、老眼の私には必需品だ。途中、一カ所迷いながらも、無事摂津峡へ着く。

摂津峡の入り口が判らず、一方通行の山道に入り、初めてのワインディングロードを体験する。対向車が無いので安心して乗れたが、2m強の道幅を目一杯使ってしまう私には、カーブ毎のスペースに停車している駐禁違反の車が邪魔だ。後で考えても怖いくらいバンクしていた。今度バイク屋へ行ったら、早速左右のレバーを注文しなくては・・・・・・・・・・。

摂津峡は明るく、沢山の人々がバーベキューをしていた。関西に来て一番驚いた事だが、どこでも、ほんとにどこでも(公園内でも)バーベキューをすることだ。牛肉が安いからではないよね、林野庁さん、何故?チョット煩い位なので、奥へ入り込むと秋の紅葉を見込んで、休憩所がお色直しをしていて、なかなか静かなところが無い。買ってきたペットボトルを片手に、大きな石の上でせせらぎの音を聞きながら、休憩。秋が楽しみだが、多分その頃には赤目四十八滝に出掛けられるだろう。

帰路、同じ道で帰ればいいものを、欲を出して違う道を選んだ為に、街中を走り、渋滞の外環に嵌まり、陸橋の上で身動きが取れなくなってしまい、二度目のリザーブタンクを使う事になる。練習不足で道路脇に止めてからスイッチをいじる恥ずかしさ。スリ抜けと同じ位練習が必要だ。

いつも思うのだが、街中の走行が一番難しい。熱い、臭い、遅い。その上、車は平気で割り込んでくる。それに比べ、専用道路は流れに逆らわなければ安全なので、道をしっかり勉強しておくことが大事。次回はもう少し上手く出来るかな。

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