宇治市・天ヶ瀬ダム
★2002年10月5日(土)・・・・・・・・・走行距離・143キロ
油断して7時過ぎに、出かける。それでも比較的空いていて、170号から18号・307号へすんなり入る事ができた。土曜なのにトラックびゅんびゅんの埃だらけの道。この辺は、いつ通っても走るのが嫌になる道路だ。前回9月24日の時も、ここで余りもの渋滞に諦めた場所だ。今回は少し早く出た為に、無事クリア。
山城で木津川を超えるとナントかすっきりする。府民の森・太陽ヶ丘出下手くそなUターンをして、白川林道に入り、宇治川の天ヶ瀬ダムに出る。木々の色が微妙に変化をし始めているところだろうか。紅くもなく、それでいて緑鮮やかとは言い難い微妙な風景の中を、右に左に心地好く走る。追いついて来たツーリング二人組に道を譲ると、手をあげて礼を言う。だがしかし、応える余裕は当方には無かった。頭を下げたけど、判らなかっただろうな。
休憩に考えていたダム横のレストランは11時開店で、仕方なくバス停の自動販売機でジュースを買って、小休止。写真もついでにと言う感じで撮影。バイク雑誌を見ると、道の脇にバイクを停めて写真を撮っているが、なかなか思ったようにはいかないものだ。
宇治川ラインを曾束大橋まで走って、手動で(?)Uターンする。八の字が出来て、Uターンが何故出来ないんだろう。教習課目を増やして欲しいものだ。下車して、エッチラオッチラとバックさせて、Uターン終了。前回のように渋滞に巻き込まれるのはたまらない。宵待橋から62号に分かれ、307号を木津川まで戻って、24号に入る。木津川沿いの土手は心地好い走りをもたらせる。木津で163号にのり。一直線、大阪を目指す。昼過ぎに、無事帰宅。