○ 沼水の流動化運転 (試験中)

 千葉県においては「 印旛沼に係る湖沼水質保全計画 」を策定し、総合的に水質保全に向けて取り組んでいます。
 その一環として、昭和60年から水質浄化の試みとして千葉県から( (独)水資源機構が )委託を受け、大和田機場の排水ポンプを使用した「 流動化運転 」を行っています。 これは、印旛沼が閉鎖性水域になっていることから、沼に滞留した水を排水により流動化させ、水質を改善しようというものです。  ( (独)水資源機構千葉用水総合事務所資料による。 )

( 杉浦補注 ) 平成16年3月27日 千葉用水総合事務所での聞き取りによると、「 流動化運転 」は、年間60日、1日あたり7時間運転を基準として印旛沼の水位を確認しながら行われている。



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