| 入ってますか駆除用ソフト | |
| 最近のパソコンには最初にお試し用のソフトがインストールされてますが更新や登録をしないと効果がありません |
| ウイルスはドンドン進化してます | |
| 以前はメールからのものばかりでしたが、最近はホームページの閲覧でもウイルスに感染することもあります。 また、トロイの木馬型というウイルスはすぐには発病せずに、特定の日付や一定の操作により発病するものもあります |
| 世間を騒がせている脅威のウイルス | |
| WORM_FRETHEM.K(プレゼム) WORM_KLEZ(クレズ) |
| セキュリティ・ウイルス対策 | |
| 皆様が通常お使いになられているソフトウェアはすべて人間の手によって作られたものであり、人間が作ったものである以上、何事にも“完全”とは言いきれない場合があります。必ず何らかの欠陥や問題点が隠れていると考えた方が良いでしょう。 悪意ある第三者は、そうしたソフトウェアの隠れた欠陥や問題点、すなわちセキュリティホールを狙ってきます。セキュリティホールが見つかった場合、ソフトメーカーはそれを修正するソフトウェアを配布します。この修正用プログラムを実行することを「パッチをあてる」と呼びます。もしも、使用しているソフトウェアにセキュリティホールが見つかり、そのパッチソフトが提供されたなら、必ずインストールするようにしてください。 しかし、修正プログラムが提供されているかどうかを定期的にチェックするのは面倒です。そのために、マイクロソフトは「Windows Update(ウィンドウズ アップデート)」という仕組みを作り、Windows98以降に発表されたWindows OSに組み込んでいます。また、インターネット接続中にWindows Updateをチェックする機能があります。もし重要な更新があれば通知して、ダウンロード・インストールが自動的に行われます。 自動通知機能は便利ですが、Windows Updateには[重要な更新]以外にも、Windows用のアップデートファイルが公開されるので、1か月に1度程度はWindows Updateにアクセスするように心がけてください。 また、Macintoshで「Internet Explorer」や「Outlook Express」やマイクロソフト製品に関しては、マイクロソフト セキュリティ情報に修正プログラムの情報が掲載されます。こちらも忘れずにチェックしてください。 |