サイパンの蟻は、高いところが好きだ
ボビー キャデラックの話
信号
サイパンの蟻は、高いところが好きだ



ハファダイホテルは、クリスタルタワーの6階だ。
2日目の夜は、カップラーメンとおつまみ、ビール、果物、サンドイッチ、ドーナツの食事となった。(誤解されてもかまわないが、経費を押さえるためにそうなったわけではない。海外旅行には必ず、カップラーメンを持っていく。)
一通り、食事が進み、南国の夜に、さてドーナツを食べようとなった時に驚いた。
なんと蟻が群がっているのではないか。
ビールのつまみと、ドーナツは蟻の食事にと哀れな・・・・
前回も、部屋で食事をしたが、こんなことはなかった。サイパンの蟻は成長していた。

きっと甘い匂いをかぎつけて、集まったのだろうが、1階から来たのではないだろうな。
などとその夜は更けたのであった。

気をつけよう、甘い匂いと、サイパンの蟻

1日 買い物 $10
夕食 $35(カントリーハウス)
朝食 $6(ボビー キャデラック)
2日 マッサージ $66(ハイアットリージェンシー)
ドーナツなど $1.5
買い物 $60
3日 朝食 $19(ハイアットリージェンシー)
昼食 $6
夕食 $25
サプリメント $11
4日 朝食 $6
チェック $8.5
合計 約$254  約30、000円
 



ボビー キャデラックの話



ガラパン地区のDFSから
ハイアットリージェンシー方面に歩いていくと(DFS前の信号から約200m)
左手にドーナツ店、サンドイッチ店、おみやげ店が出てくる

このうちの
サンドイッチ店がボビー キャデラックなのである
昨年までは10セントコーヒーがあった
物価高騰の折り、値上げでもしたのか、今年は50セントであった
コーヒーを頼むと、MACのミディアムコーク位のカップを渡される
後は好きに飲んでくれという訳だ
何回位おかわりができるのか聞いたところ、10回までして良いそうだ
結局好きなだけ飲んでも良いということらしい
ここではアメリカンブレックファーストを好んで頼んだ。コーヒー付きで$5しない
が量が多い
飲み物だけは好きなだけ飲めるので、何回おかわりしたか
一日に1回ずつ、何回か行くと先方でも覚えていてくれる
味を聞いてきたりする。(どこから来たかは聞かないが)
平日午後は、学校帰りの子どもたちがひと休みする場みたいだ
アイスクリームや飲み物を勝手に飲んで「サンキュー」で店を出ていく?
日曜朝になると、現地人のたまり場になる。
もちろん夜はバーになった。
そんな気軽な、ここが非常に好きだ。

信号


サイパンを最初に訪れたのはもう何年か前になる
そのときには信号は本当に少なかった。
ビーチロードのススペ地区に1つあったのは記憶しているが、ガラパンにはなかった。
昨年訪れたときにはDFS前に信号が設置されていた。
事故があったのか、交通量が多くなったのかは不明だが、信号ができたおかげで、車が止まってくれなくなった。信号がなかった時には、歩道に止まって、渡る仕草をしていると笑顔で車が止まってくれたのを、本当に人間らしいと思った物だが。時代が進んでいるんだなと思うビーチロードであった。

マナー的な話題をもう1つ。

サイパン国際空港入国審査での出来事。
厳つい顔した現地の公務員(だろうな)が入国審査を担当しているが、飛行機が到着すると、その人数だけ審査窓口に並ぶことになる。
幾つかの列ができるが、子ども連れを見るとすかさず優先する。
大人は少しくらい待っても大丈夫ということだろう。
まーサイパンまで行って、入国審査で待つ時間がないくらいの人がどのくらいいるのかが疑問であるが・・・・・
でも、日本の入国審査は外国人と日本人の窓口こそ分かれているが、子ども連れを優先している姿は1度として見たことはない。
会社の利益と自分のことと、しかたないが金銭にだけ長けているのが日本人なのではないだろうか。
経済的な水準は日本の足下にも及ばないサイパンの人たちが子ども連れが並んでいると、優先的に入国審査をしてくれる。
どこかの経済大国もこのくらいの余裕を持った人を優遇するくらいらいの大きな器をもった経営者が現れないだろうか。可能なら自分がなりたいが、あいにくと会社では年ばっかりとっても、未だに平なのであった。


マニャガハ島ツアーに際して


サイパンを訪れるひとはほとんどが、マニャガハ島に行くのではないか。
各ホテルのロビーにはツアーディスクがあり、ここでいろんなオプショナルツアーを申し込むことができる。
これはこれで、非常に便利で利、安心だが、欠点は価格が高いことである。
これを少しでもやすく押さえようとする方法がある。
各ホテルには海沿いにアクティビティパックみたいな、ジェットスキーやバナナボートの乗らせてくれるサービスがある。
この受け付けにマニャガハ島までの送迎を依頼するのである。
昼食はつかないかもしれないが、比較的やすくマニャガハ島の行くことができる。
しかも専用ボートで。
専用と言っても、ごくふつうのモーターボートであるが、サイパンは回りをサンゴで囲まれているため、沖まで出ないと大きな波はこないのである。
したがって、ふつうのモーターボートで十分である。価格は交渉次第というところではないか。
価格についは、ハッキリ表示していることのもある。
前に出てきたと思うが(読んでない人は前に戻って読んでくれ)
ボビー キャデラックというお店には、マニャガハ島送迎の料金が書いてある。
しかも日本語で。
そういう私はこれを利用したことはない。過去2回ほどマニャガハ島ツアーをしたが、そのときは添乗員みたいな役割をしていたので、ツアーディスクに頼ってしまった。
次回行くときには必ず使うつもりだ。
次回行くかどうか解らないだろうと反論する人もいるだろうが、私のサイパン好きをしれば納得すると思う。
すでに6回行っている。飛行時間が3時間で常夏のサイパンが私はもっとも好きなのである。

なぜ、なっつが好きなのか

それは、もちろん女性の服装が軽くなるからである。
男の服装は重くなろうが、軽くなろうが一向にかまわないが、女性の服が軽くなるのはやはり良い。
だから常夏が好きなのではなく・・・・・

寒いと体がちじこまってくるから、のびのびできるナッツが好きなのである。
マラソンは冬のスポーツと言われているが、私は冬のマラソンは嫌いだ。
疲れてきたときに汗が冷え、体は重く、そのくせ足は痙攣してくる。
こんな状況でマラソンなどあまりしたくないが、なぜかマラソンの季節は冬なのである。
ずーーーと昔に出た、河口湖マラソン
朝、7時スタートであるから、スタート時は当然非常に寒い。
がスタートラインに並んでいるときは、大勢の人がひしめき合っているので、案外寒くないのである。
スターとしてしまえば、後残される物は42.195KMの苦しみだけだ。
走り終える頃がちょうどお昼日かくなると、河口湖でも気温が上がり比較的楽に走れるようになる。

ところが、筑波マラソンはそうは行かない。
スタートが11時ナノだ。
と言うことは、3時間台で走れるランナーでさえ、ゴールは2から3時。
筑波おろしがきついんだ。冷えた体に正面から筑波おろしが。
300g位しかないランニングシューズがなんと重く、堅い物なのか、いやと言うほど思い知らされる。
したがって、サイパンから筑波マラソンまで話が飛んだが、私はなっつが好きなのだ。