| ●手 水 1. 右手で柄杓(ひしゃく)を取ります。 2. 水盤の水を汲み上げ、左手にかけて洗います。 3. 柄杓を左手に持ちかえ、水を汲み上げ右手を洗います。 4. 再び柄杓を右手に持ちかえて、左の手のひらに水を受けて溜めます。 5. 口をすすぎます。柄杓に直接口をつけないようにしましょう。静かにすすぎ終わって、 水をもう1度左手に流します。 6. 最後に柄杓を立てて、残っている水を流しながら、柄の部分を洗うように心がけ、伏 せてもとの位置に戻します。 あらかじめハンカチや懐紙(ふところがみ)は、端をつまむ程度でとれるようにしておく とよいでしょう。 ●巫女さんが手水の奉仕をして下さる時の作法 ―流れている清水(しみず)の場合もこれに準じます― 1. 清水を両手に受けて、手を清めます。 2. もう1度清水を両手に受けて、口をすすぎます。 3. さらに両手で水を受けて、再び手を清めます。 4. 拭紙(ぬぐいがみ)を貰ってまず口をぬぐい、次に手をふきます。 詳しくは神社本庁や靖国神社のサイトを見てください。 参拝と作法(神社本庁) http://www.jinjahoncho.or.jp/ja/sanpai_01.html 神社本庁 http://www.jinjahoncho.or.jp/ 参拝と作法(靖国神社) http://www.yasukuni.or.jp/siryou/sindo2.html 靖国神社 http://www.yasukuni.or.jp/ |
| 靖国神社に聞いてきました。 祭事課神官 「どのような服装でもご参拝頂けます」 オイラ 「では、お勧めの服装とははありますか?」 祭事課神官 「神様にお会いになるのですから肌を露出させる服装や 極度に華美な服は避けた方がいいですね」 オイラ 「じゃ中国の人がチャイナドレスで来たらどうです?」 祭事課神官 「民族衣装でしたらそのお国の文化がありますからそれは それで良いことです」 オイラ 「日本人が外国の民族衣装を着るのは論外ですか?」 祭事課神官 「出来たら避けて頂いた方が」 オイラ 「黒いタイツは教会ではNGなんですが」 神官 「いえ、大丈夫です」 オイラ 「浴衣は駄目だと思うんですが」 祭事課神官 「いえ、浴衣で参拝する人もいらっしゃいます。ですが、お気持ちを 込めていらっしゃるのでしたら足袋を履くようお勧めします」 オイラ 「裸足はお勧めできないということですね」 祭事課神官 「神様にお会いになるわけですから」 祭事課神官 「お気持ちを込めて参拝なさるのであればダークスーツが良いと思います」 お勧めの格好 学校の制服。職業上の制服。スーツ。和服。 出来れば避けて頂きたい格好や気をつけて欲しいこと 素肌を晒さない(裸足、成人男子の半ズボン、ミニスカート、網タイツは駄目) 華美な服装は避ける(ドレス。派手な和服。その他派手な服) 帽子は脱ぐ(バスガイドも室内では脱帽するとのこと) 過剰なアクセサリーは避ける(参拝時に外すか服の中に隠すといい) 洋装の女性はストッキングかタイツを履いて欲しい。 和服や浴衣は足袋を履いて欲しい。 外国の民族衣装は避ける。 血の穢れのあるときは避ける。 意外だったんですが、黒いタイツは大丈夫とのことです。 他にも浴衣も平気とか大らかなところを見せてくれました。 ただ、素肌を晒すことと華美な服については出来れば避けて欲しいと言っていました。 参拝をお断りすることはほとんど無いので避けて欲しい格好でも 注意することはないそうです。 |