仏教って何?

copyright 西村和也

仏教は紀元前473年に生まれたブッダという実在の人間(神様ではありません)が 思いついた人が幸せに生きていくための考え方です。
この考え方が本となって今に伝えられているのが お経(経典)です。
ですから、お経は唱えるものではなく理解するものなのです。

この考え方は難しく考えるとどんどん難しくなるため、細かい部分での解釈の違いで いろいろなグループ(宗派)に分かれてしまいました。

本来、お坊さん(僧)はこの考え方を生きている人に伝えることが仕事なのですが、 現在の殆どのお坊さんは死んだ人の供養のみを行っています。





このホームページは仏教について殆ど知らない人に、分かりやすく仏教を伝えるために 私なりの理解で経典を意訳して記述したものです。