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ブッダの布教活動の拠点地 <祇園精舎> 長者から寄進されて造られた僧園である。 写真中央の2段高くなっている場所が普段、ブッダが座していた部屋の跡らしい。 |
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ブッダが法華経を説いた地 <霊鷲山(リョウジュセン)> ブッダはこの霊鷲山で法華経を説いたと言われている。 写真正面の岩が下から見ると鷲の頭に見えるため霊鷲山と呼ばれている。 この霊鷲山には沢山の小さな洞窟があり、ブッダらはそれぞれの洞窟で岩面に対して座し瞑想していたらしい。 |
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ブッダが少年期をすごした地 <カピラバストウ> ブッダは生まれてから出家するまでの間、カピラバストウ国の王子として何不自由なく暮らした。 現在は荒れ果てて、見る影もない。 カピラバストウはここインド北西部ではなくネパールにあるという説もある。 |
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<ブッダの遺骨> サールナートの寺院にはブッダの遺骨が保管されている。 ビルマ僧の持っている棒の先のガラス容器の中に小指のつめ位の 大きさのブッダの遺骨がある。 このブッダの遺骨は通常は公開されていないが、今回は薬師寺の安田副住職 が同行されていたため特別に見ることができた。 |
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私(左)と安田副住職 私と旅行に同行された薬師寺の安田副住職 クシナガラのホテルにて |