1997.2.23     剣山     二人


快晴、無風
登山口奥の駐車場まで入れず、階段脇に駐車。
登山口の階段より積雪あり。

途中リフト通過点ではトンネルへ入れず上を歩行。
雪はそれほど締まってなくトレース上でも時折膝うえまで潜ること多々有り。西島露営地よりアイゼン着用するが団子になり歩きにくい。

リフト駅よりは、三嶺が頂上に雪をかぶり正面に見える。
リフトからは、大剣神社方面へはトレースなく直接刀掛け方面へ1〜2名のトレース有り。
見の越への途中ですれ違った昨夜の夜間登山者のトレースと思える。

取り付きからは所々アイゼンが効くところもあるがそこまでと同様に膝うえまで潜ること有り。
刀掛け手前にてトレース消滅。
昨夜の登山者も途中でルート失ったといっていたのでそこから引き返したものと思える。

記憶を頼りに稜線上を直上するとまもなく刀掛けのテント支柱へ出る。
そこからは頂上に見えかくれする雲海荘を目指して所々うっすらとあるトレース跡を伝ったりはずしたりしながら直上し鉄製の階段に届く。

雲海荘まで間もないと思ったが、空腹も手伝いしんどくルートを神社方面へ変更し巻き気味に斜上する。

頂上では、はじめて全面積雪に遭遇。
360度の展望が得られ、遠く石鎚、笹が峰方面まで遠望できた。

下りは快適に駈け下り約1時間にて駐車場へ戻る


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