1997.4.27 赤帽子山 二人
晴、風ほとんどなし
グラススキー場横より登山開始。
途中三つ葉の草に白いかわいい花が咲誇っている。
生活環境保全林に指定されているため2〜3年の木々がよく整備された登山道脇に植林されいる。(ツツジ、シャクナゲ、アセビ、ムラサキシキブetc.)
ツツジ、シャクナゲ、アセビが咲きかけていて何本かには花がついている。
登山道脇にはカタクリに似た紫、白の可憐な花が咲誇っている。
途中湿原には木道が整備されていたが水分は皆無であった。
そうこうするうちに中尾山ピークに達したが展望はあまり良くない。

赤帽子山へは一度コルへ下がり、そこからはブナ等の落葉が敷詰められた登山道を行く。
途中タムシバと思える白い大きな花びらをつけた木が点在する。
ススキのカヤトを過ぎるあたりから左手に剣山の巨大な山腹が現れるがいたるところで崩壊気味の光景が目にはいる。
さらに進むと笹が現れほどなく頂上に達する。
気温もそう高くなく知らないうちに10,000歩万歩計が示していた。
頂上からの展望は左手に一の森、剣、そして肩にジロウギュウが少し頂上を見せ、正面には丸笹山、遠く三嶺、塔の丸、矢筈連山、右手に八面山と取囲まれたすばらしいロケーションを占めている。
下りはゆっくり途中花などを写しながら下り約2時間にて駐車場へ戻る