1997.12.6 石立山 ツァー登山
今回初めての用品店グランパス山行に同行。
前日の話では9名フルメンバーとのことであったが当日朝グランパスに集合したのは客4名のみ。
少し待ってみたが来ないので出発。
豊浜SAでも現れずに合計6名(女2、男2、グランパス2)の山行となる。
途中バスの中では横になりゆったりと食事を取りながら南国インター経由156号線へ入り別府へ向かう。
天気予報では途中から悪くなるとのことであったが途中は快晴の良い天候である。
別府温泉から5分程度で登山口に着く。
別府渓谷探勝のための立派なトイレ&駐車場があり我々のみが占領した。
ガイドブックにあるように赤い橋を渡ると急登の連続である。
約50分で沢に着き小休止を行いそこからまたまた急登である。
このコースを開拓した人間はよほど気が短いのか最短コースを取っているのでいつまでも下の駐車場がすぐしたに見えている。
左横には、白髪、三嶺、西熊、天狗と徐々に高度を稼ぐほどに稜線上に頭を出してくる。
三嶺東面はやはり雪化粧である。
途中狭い痩せ尾根をとうり、深い笹の中を進んでいる内に空腹と疲れで自然に足が重くなる。
女性二人も相当しんどそうである。
やっとの思い出西峰へ着く。
前方にはジロウギュ、剣が樹林越しに見えてきた。
さらに20分ほどで頂上に着く。
頂上は南面は開けているが北面の剣山方向は樹木に遮られ眺望が効かない。
頂上では四ツ足峠方向から2名の女性が3時間10分で登っていた。
30分ほどの昼食で急いで下山に掛かる。
下山は登りと同程度の時間を掛けゆっくりゆっくりと下山する。
一日中天候は持ち良い山行であったが、今までで一番の急登の連続であった。(勾配1.2/4Kmの30%)