1998.3.22 東赤石山 一人
一昨年の12月の途中で引き返して以来の東赤石へ向かう。
朝早めに家を出たので11号線をそのまま三島へ向かい法皇トンネル経由にて筏津へ向かう。
早朝のため高速利用とそれほど変わらない時間で到着する。
登山口には岡山・愛媛ナンバーが各1台停車している。
天候は曇で天気予報では午後より回復とのことである。
スパッツのみを着用し登り始める。
途中豊後にて梅の木が2本咲き始めている。昔の人家のあった名残だろうか?
体調もよく最初の水場はパスし次の水場へ約1時間で到着する。
小休止した後出発する。
途中杉の木の枝が冬の間に多数路上へ折れて落ちている。
片づけられるものは片付けながら進む。
まもなく名のとうりの赤い石が露出している地点へさしかかる。
一昨年はここからが積雪のためルートははっきりせず時間を要したが、今回は昨日の残雪がうっすらと残っているのみで歩き易い。
今回解ったが一昨年は相当ルートをはずして歩いたようである。
立ち止まり小休止しながら歩いている内に巻き道へ到着する。
ガスにより展望は望めないためすぐに頂上へと向かう。
頂上への登りの途中少しガスが晴れたので遠景の霧氷の写真を撮るが視界はあまり良くないため期待できない。
稜線へ出て北側は凍った残雪が相当残っている。
頂上には誰も居なく30分ほど天候の回復を待ったが回復の気配がないため赤石小屋ルートにて下山することにする。
途中天狗原にて少しガスが晴れたので霧氷を写真に撮る。
おそらく今年最後の霧氷となるであろうから。
下りは膝をかばいながら下るが、途中少しチクチクしだしたのでスピード下げゆっくりと下山し13時に車へ戻り、車内にて昼食を取る。
相変わらず天候はすっきりしない。
帰りは金砂湖経由にて川之江へ出て一般道をゆっくりと帰る。