1998.3.29     大座礼山     二人


昨年は見れなかった「わさび」の自生状態を見るため大座礼山へ向かう。

昨日の田中氏の送別会で遅くなったので寝不足の状態で、出発ものんびりと7時となった。
いつものようにコンビニで昼食を仕込み、今日はブナの木の下での昼寝も可能なので日本酒持参である。
 
筏津では東赤石への登山者の車が5台ほど駐車していた。
太田尾越経由にて大座礼山登山口に着くと既に2台駐車していた。
朝食を車外でとっている内に2台着いて支度を始めている。

今日は登り2時間弱なのでゆっくりと出発する。
昨年は4/Eで沢筋には残雪があったが今回はほんの少し残っているだけであった。
沢を横切り南へ面した巻き道にて待望のわさびを発見。
点々と自生している。
悪いと思いながら2本程抜いて持ち帰ることにした。
後は写真を撮っておいた。
少しすると後続者が来て、登山口にて地元の人がビニール袋一杯に取っていたとのことである。
登り口で下の沢から声が聞こえていたが渓流釣りだと思っていたがわさび取りであったらしい。
 
あとは、のんびりとブナの下を通過し頂上へ向かい、すぐにブナの木の所へ引き返し昼食を取り昼寝となった。


半袖で寝ていたので少し寒くなって目が醒めた。
 
今日は久しぶりに他の登山者にあったが4組の夫婦連れと、ペア登山者が多かった。


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