1998.4.12 赤帽子山 二人
今年2回目の丸笹山へ向かう。
体調等の問題及び2月の赤帽子へのルートの途中から引き返しのルート確認も含めての山行である。
行きはずっと助手席及び後席であったため非常に楽をした。
夫婦池の山荘は既にオープンしていた。
2月はまだ工事途中であったが相当急いだ様子である。
天候は晴れているが、寒冷前線が通過するため昼頃からは雨になる予報であるため急ぐことにする。
分岐点へ行く途中ではわき水がゴボンゴボンと音をたてながらわきだしている所があったり、苔蒸した岩に朝の柔らかい光線が当たり輝いている所等散策に適したコースとなっていた。
分岐点からは、冬に歩いた所よりは相当南側にルートがあり、所々にジョウジョバカマが笹の中で咲き出しているルートをたどる高低差のあまりないルートである。
途中鞍部にガイドブックに記載されていた池塘を見た。
四国の山行では初めての経験である。
また、水量は少ないが小さな池にちかいものも見ることが出来た。
あとは少しの登り下りをしながら赤帽子頂上へ到達する。
頂上にて写真をとり、昼食に適した場所を探しながら帰途へつく。
途中年輩の夫婦連れに出会う。
途中で落としていた万歩計を拾ってくれていたのでお礼を言い受け取った。
赤ワイン付きの昼食をとり、丸笹に登ってから車へ戻り、いつもの岩戸温泉へ直行した。
あとで気がついたのであるが夫婦池のヒュッテにも風呂が有ったので記念にそこに入るべきであったと思ったが後の祭であった。