1998.4.19 平家平 二人
カタクリを期待しての山行として冠山ナスビ平へ向かう。
今回も又行きは助手席であり、うつらうつらしながら銅山川沿いを中七番へ向かう。
駐車場手前は道の両側に二十台ほど停車し身支度をしているグループがたくさんいてまさにラッシュアワー並である。
そんな中に先日の大山に同行したメンバーが5名来ていた。
共にフォレスターハウスにて登山届に記帳し別れ、足早に林道へのコースへ入る。
大多数が下の登山道に入っているのか林道には前後に人影が見えない。
林道終点にて登山道よりの人たちと前後しながらナスビ平へ向かう。
前回は真夏のうだるような中を歩き、あまり記憶には残っていないが沢には豊富な水が流れ案外フラットなルートである。
ナスビ平では下の登山道へ少し入った所に群生地があり、花のサイズは赤星の倍近い大きさである。
下山した時の話ではハウスの管理人さんが手入れをしているとのことであった。
フィルム2本ほど写真を取り冠経由平家平へ上がり昼食を取る。
頂上は二十名以上の人でごったかえしている。
今回も赤ワイン付きの昼食をとり少し横になってから下山にかかる。
下山はガイドブックでは1.5時間とあるが途中までは急降下のため膝をかばいながらゆっくりと下山する。
途中の沢で大休止を取り沢筋を下がりハウスまで下がる。
途中にて白馬会と再度一緒になり遊々プラザ経由にて帰宅した。