1998.5.10 東赤石山 一人
シャクナゲが咲いているのではとの希望より東赤石へ向う。
一人のためR11を三島へ向う。
天候は天気予報どうりの曇空で今にも雨が落ちてきそうな様子である。
金砂湖では大勢の釣り人がボートを湖面に下ろそうとしているのを時間があるので車を止めて見物する。
瀬場には先行者はいなかったがすぐに香川ナンバーのジムニーがやってきて夫婦連れが歩きだしたので少し時間を空けて出発する。
途中で追いつき最初の水場で休憩していると追いつき先に行ってしまった。
ルートは前回と同じ直登ルートを取る。
最後の大きな沢で休憩し沢伝いに高度を稼ぐ。
前回は途中休憩を取らなかったせいか今回の方が楽である。
途中ツツジが少し残っている。
巻道へ出て小休止を取っていると単独行者がやってきて言葉も交さず通りすぎて行った。
赤石越えでは待望のシャクナゲが咲いていたのでカメラに納める内に夫婦連れが追いついてきた。
その後三人で頂上へ向う。
曇空で少しパラパラと霧雨があるが平家平から遠く瓶
森石鎚が望遠され、今治方面は雲の上に山並が見え幻想的である。
その後稜線伝いに権現原を目指すが途中のシャクナゲは期待はずれでパラパラとしか咲いていない。
権現山へ約30分で登り下山途中の岩陰で昼食を取っていると夫婦連れが下山して行った。
それにしても非常な健脚の持主である。
下山途中のシャクナゲのトンネルも期待はずれでほとんど咲いていなく、しかも咲いているのは落ち始めている。
今年も期待できないのでは・・・?
ゆっくりと床鍋を目指し、沢で汗を流し車道を瀬場に向かっている内に雨が降出してきた。
遊遊プラザ経由にて時間があるのでR11で帰宅する。