1998.7.12     東赤石山     一人


今年3回目の東赤石へ一人で向う。3回とも一人である。

女房はどうも標高差が少しあるので嫌っているみたいである。

ワールドカップ3位決定戦をFMラジオで聞きながらR11号を三島へ向う。
それにしても初出場で3位しかもシュケルが得点王とクロアチアは国を挙げて熱狂していることであろう。
 
法皇トンネルを越え金砂湖へ下るといつものように釣り客がボートの準備をしている。
瀬場で車を止め車内で朝作ったお握りを頬張る。
少し曇気味で山にはガスが架かっているが天気予報では晴れるし、三島まではすでに晴れていたので頂上の展望を楽しみに歩き出す。
途中中年の単独行者を抜き最初の橋から今回は小屋へのルートを取る。
途中男性2名のパーティを抜き、少し進と今度は女性3名を含む7名のパーティをも抜き去り次の橋で休憩する。


ここがくせ者で休んでいるうちに「蚊」らしきものが体中にまとわりつきだしていたるところへとまり始めた。
刺されたら大変なので急いで出発したがここから天狗の庭近くまで手で払いながら進んだ。
結果的には顔・耳・腕・足で十数カ所刺されて一週間ほど痒い思いをした。
 
天狗の庭では、オトメシャジン・シシウド・シモツケソウ・コウスユキソウが咲いている。
写真を取ったりゆっくりしていると先ほどの7名のパーティが到着しすぐに小屋へ向った。
急いだせいか少し足がけいれんしそうである。
途中写真を取りながらゆっくりを頂上へ向う。


頂上は無人で展望はほぼ0に近い。
小休止し権現越えへ向う。
途中少し足がけいれんしているのでゆっくり歩くが少しふんばりが効かない。
権現越えではさらにシコクフウロが咲始め、トラノオに似た紫色の花?が一面と咲いていた。

昼食をとり床鍋へ下山する。
帰りは定例コースの温泉へ寄りR11にて帰宅。

















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