1998.8.2    剣山〜一の森    二人

 


キレンゲショウマ及び「そのまんま東」見物で剣山一の森へ向かう。

本来ならば剣山マラソンに出場しているはずであったが抽選漏れにより参加できなくなったため、キレンゲショウマ見物を兼ねてマラソン見物も行う予定とする。
マラソンによるスキー場からの通行規制を考えて少しは早めに出発した。
 
例により一宇村まで助手席でぐっすりと寝込んでしまった。
スキー場では白バイが待機し大勢がウォーミングアップを行っており中には東京・荒川土手走行会のTシャツも目についた。
 
見の越では救急車を初めシャトルバス等も控え準備万端という所である。
2Fの駐車場へ初めて駐車して準備している間にも大勢の登山客がリフト乗り場へ急いでいた。
 


我々はゆっくりと登りだしていたが登山道途中には関係者が要所要所に立ちコース運営を行っていた。 
途中9時前に西島へまだ着かない内にトップグループが追いついてきた。
スキー場より約30分である。
次々とランナーに抜かれながら西島の給水ポイントで東さんを待つことにする。中盤グループは数珠継ぎの状態で到着している。
その中にやがて東さんが現れ、みんなを笑わせながら頂上へと向かって言った。
 
我々は刀掛けから一の森コースへと入る。
途中の北面の斜面にキレンゲショウマの群落が密生して咲き誇っている。
中には既に散っているものもあり絶世期の状態である。
写真を取りゆっくりと一の森へ向かう。
一の森には団体が既に昼食の真っ最中であった。
 



ビール付きの昼食をとり、剣山へ向かうがここも団体の行列である。
頂上は足の踏み場もない状況のため、そのまま通り抜けジロウギュウ峠経由にて見の越へ向かうことにした。
頂上ではコモノギク・シコクフウロが満開であった。


戻る