1998.12.12 大座礼山 二人
霧氷見物に大座礼山へ向かう。
春のワサビの時期以来の今年2回目となる。
今日は行動時間も短いので朝ゆっくりと出発し、途中もR11をたどる。
川之江辺りからは朝の出勤時間と重なったが交通量はそれほど多くなく渋滞もなく三島へ着く。
昨晩のラジオニュースでは富郷ダムがいよいよ貯水を始めたとのことである。
最初に山行を始めた頃はダム堰堤も半分ほどしかできていなかったが月日の経つのも早いものである。
途中筏津では赤石登山の車もなくひっそりとしているが、銅山川北岸の稜線には霧氷がキラキラと輝き、ひょっとすればブナに霧氷がと期待をだきながら太田越えへ向かう。
途中少し凍結気味の所があるので、太田越えの凍結を心配していたが今回は全然氷がなくスムーズに通過する。
登山口には高知ナンバーが2台駐車している。
ゆっくりと朝食を取り出発するとまもなくうっすらと残雪が残っている。
稜線に霧氷が望めるので急ぐ。
途中井川越えでは霧氷が熔けかかっているのでブナまで急ぐと上部に少し残っているだけである。
荷物を置き、頂上へ向かう。
移動性高気圧の通過のため無風快晴の好天であり、遠く大麻山が望遠できる。
頂上を後にしブナの根元で昼食をし、少しの間昼寝をし下山する。
帰りは例によって遊々プラザでゆっくり汗を流しR11にて帰途につく.