1999.1.17 塔の丸 二人
3連休を三嶺にて過ごす予定であったが、知人の不幸により日帰り山行となり昨年途中敗退した塔の丸へ向かう。
今回も寒波襲来で積雪が十分
期待できる。
VIVIOの助手席にて向かう。途中貞光まではぐっすりと寝込んでしまう。
貞光よりはスキー客の車が列をなしている。
つづろ堂辺りから凍結しスリップし出したのでチェーンを巻く。
この辺りで巻くということは積雪が十分期待できる。
途中は二十台ほどが数珠継ぎでスキー場へ向かいその先はほとんど車は入っていない様子である。
夫婦池にて女性単独行者が車内で身支度を整えていた。
また、登山口には一台駐車し既に踏み跡が着いていた。
朝食を取っている内にグランパスの連中が到着する。
彼らは丸笹へ向かうとのことでる。
ゆっくり身支度し歩き出す。
樹林帯を少し進むと先行の女性単独行者を追い越し、途中の沢で1名を追い抜くがまだトレースが着いている。
稜線に出ると三嶺〜剣の稜線が目の前に連なっている。
特に三嶺・ジロウギュウは笹の斜面が真っ白に輝いている。
しばらく進むと先行者が一名休憩をしている。
近づくと昨年2月剣頂上で出会ったH氏である。
登山口に車が駐車していたのでひょっとすればと思っていたが全くの奇遇である。
先頭を交替しトレースのない稜線を頂上へ向かう。
昨年に比べワカンを履いているのと積雪が少し少ないのかそれほどは苦労しないで頂上へ着く。H氏は途中で引き替えした様子である。
今回はうっかりして途中で購入した昼食を車に忘れたの、でラーメンのみの昼食を取っている内に単独行者が到着する。
聞けば昨日も途中まで来て引き替えしたとのことである。
帰途はのんびりハイキング気分で車へ戻り途中温泉をパスして帰宅し四駆購入のため自動車店へ向かい契約を済ませた。
次回よりはこの新しい四駆で山行が出来るものである。