1999.1.31 石堂山 二人
次回よりは新しい四駆で山行が出来るものである。と前回記したがチェーン未購入・女房が車に不慣れより、今回もVIVIOでの山行となりいつもどうりに助手席での居眠り山行となる。
R438より分かれ途中より残雪が現れ始め、最後の民家手前でチェーン装着となる。
登山口にはスタッドレス装着のレックスが一台駐車していた。
登山口には積雪はなく、少し進むと残雪がうっすらと残っている。

石堂神社辺りでは積雪15Cm程度。
小休止し尾根道へはいると積雪は増加してくるが、先日来の好天で表面が熔けて固まり、また先行者のトレースどうり進めば良いので歩き易い。
しばらく進むと先行者2名が下山してくる。
時間の関係で途中でUターンしてきたとのことである。
白滝山への分岐の少し先で引き替えしたらしく、そこから先はおそらく昨日歩いたと思えるシュノーケルの足跡が続いている。
歩幅が大きくトレースどうりには歩き難く手間が掛かるがルートの心配がなく楽である。
御塔石辺りではグランパスのキャッチコピーでは雪をまとった御塔石とあるがてっぺんのみに雪をかぶっていた。
そこから少しで頂上へ着く。
シュノーケルの跡は矢筈山へ向かっているが時間もあまり無いので写真をとり引き替えすことにする。
前方には烏帽子・寒峰が雪をまとっている。
途中の岩の露出した地点で昼食を取る。
定番となっているコッヘルによる燗酒・インスタントラーメン&稲荷鮨を快晴の暖かい日差しを受けながらとる。
あとはゆっくり下山し車へ戻り、途中のわき水で靴・スパッツを洗い岩戸温泉にてゆっくり湯船に浸かり帰宅する。