1999.9.12     笹ヶ峰     二人


ずっと天候に恵まれずにいたが、何とか秋雨前線も北上したので午前中は大丈夫だろうと判断し久しぶりに笹が峰へ向う。
 
3年前に高木氏他と11月に行って以来御無沙汰している。
例によって途中までは車の中で寝ながら行く。
下津池からの林道の途中は相当荒れていて乗用車では難儀するルートである。
 
登山口駐車場には先行者の車がすでに7台ほど駐車している。
久しぶりなのでゆっくりと歩く。
約1時間強で宿へ着きそこからは丸山荘も近いのでのんびりと歩く。
登山道脇にはリンドウが今にも咲きだしそうな様子でつぼみが開きかけている。

以前西熊へ行ったときは9月23日に一斉に咲き出したのでこちらもあと1週間ほどで満開になるのかな?
 
丸山荘からは案内では40分と書いているがちょうど1時間かけてリンドウなどを見ながらゆっくりと上がる。
稜線間近ではフウロもまだ残っておりピンクとリンドウの紫色が登山道脇で道案内をしている。
頂上では人が多く、ガスが掛かっていて展望も悪いのですぐに昼食の準備にかかる。
ビール、ラーメン、骨付きウィンナー、弁当と豪勢?な昼食を取りゆっくり時間を過す。
やがて冠・平家平がガスの中から顔を出してくる。頂上にはさらに人が大勢集り賑やかになってくる。
 
帰途は足に負担をかけないようゆっくり下り、寒風トンネル(5.3Km 4分16秒で通過)を見物し三島へR11にて向ったが渋滞が激しく途中新居浜より高速へ入り遊遊荘で風呂へ入り帰宅する。


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