1999.10.9塔の丸二人
女房の体調不良、天候不良その他で山行が遠のいていたが久しぶりの山行としてコース的に楽な塔の丸へ向う。
前日は来客の接待で帰宅したのが午前2時、起床が5時と圧倒的な睡眠不足で出発が7時を過ぎる。
ずっと後部座席で横になりR438を女房の運転で登山口へ向う。
既に数台が駐車しており、さらに剣山方面へはひっきり無しに車が走っている。
3連休でもあり関西方面のナンバープレートの車が多い。
登山口より頂上まではゆっくりでも2時間はかからないのでのんびりと雑木林の中を進む。
稜線へでると目前に剣・ジロウギュがそびえている。
天気予報では大陸の高気圧が張出しすっぽりと覆われるとのことであったが少し雲がかかっており春先の霞のかかった状態である。
あとは快適な稜線歩きで半袖でも寒くない気持良い山行となる。
途中の山道脇にはリンドウがまだ残っている。
途中で下山してくる人たちとすれ違いながら頂上へつくと十数人が昼食をとっている。
ゆっくりと昼食をとり1時間ほどトカゲを決め込み他の登山者がほとんど下山した後をゆっくりと下山する。
普通なら物足りない山行であるが今日は睡眠不足もありのんびりとした山行を楽しみ岩戸温泉へ向う。