1999.10.24     矢筈山     二人


手頃(2時間程度の歩行)な山行として矢筈へ向う。
行きが7時になり四駆ということもあり桟敷峠・深淵経由落合峠へ向う。
R192よりの入口に少し手間どったが無事林道へ入る。
営林署小屋跡はなくなり、烏帽子への登山道入口の標識があり車が数台駐車している。
今度機会があれば試してみたいルートである。
 
悪路を覚悟していたがきれいに整地されていて乗用車でも十分走れる状況になっていた。
少し進むと舗装路となり、切れてもやはりきれいに整地されていて凸凹がほとんどないダートである。
標高をどんどん上げて行くと舗装するための工事中で重機が路肩に駐車している。
 
峠へでると車がすでに十台ほど駐車していたので駐車場に止める。
前回は家族三人で登り時間が余ったので峠まで降りてきて昼食をとった記憶があるがルートの記憶は膝が痛いのみでほとんどない。
快晴の快適なルートは稜線通しで、少しアップダウンを繰返しながら高度を稼いで行く。
といっても峠の標高がすでに1,520mあるので、後は330mほどを3Kmで登るので大したことはない。
 
やがてコルへで少しで頂上となる。
既に12・3名が昼食を取っている。
話から香川の人間がほとんどらしい。

やがて大半が石堂山方面へ下山して行く。
また、逆に石堂山から登ってきた2人連れが到着した。
4時間の行程だったらしい。
 
ゆっくり時間を過し下山し、帰途は深淵から風呂塔へ登山口を確認し、初めての紅葉温泉につかりビールを飲み帰宅する。


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