1999.11.6     伊豫富士     二人


紅葉見物&出発遅れ&女房の体調不良等によりそれほど歩かなくて良い伊豫富士へ向う。
2回目であるが前回は10月初旬のため紅葉にはまだ早かったので、今回は時期的にも期待できる山行となるであろう。
 
高速にて西条へ向いいつものローソンにて昼食を仕込みR193にて旧寒風トンネルを目指す。
旧道入口にて瓶ケ森林道が依然として途中にて通行止めの掲示がある。
復旧時期は不明とのことでありこれからの気候を考えれば今年はもう無理だろう。
 
駐車場には二十数台がすでに駐車していた。
さすがに紅葉のシーズンである。
例によって車内で朝食をとりゆっくりと準備をし登り出す。
今日は多めに見積っても2時間半で頂上へ着くので12時までには頂上へ着くだろう。
桑瀬峠まではさすがに紅葉で黄色く色づいた木々で登山道までも明るくなっている気配である。
 
途中若者、外人夫妻等に追抜かれながら桑瀬峠に着きすぐに伊豫富士を目指す。

途中は登山道脇の笹が綺麗に刈込まれ歩き易い。
頂上直下の急登を登り切れば360度の展望が広がる。
東赤石、寒風山、笹が峰、平家平、振返れば瓶ケ森、石鎚、筒上、手箱が手に取るように見渡せ、山腹は赤、黄色、緑の三色に彩られている。
 
ゆっくり昼食を取った後で東黒森方面へ向い巻道を引返すことにする。
林道では舗装工事の音が聞えているなかを稜線から微かに残る踏み跡を伝って急降下し巻道へはいる。
こちらも丁寧に手入れされている。
ほぼ水平の巻道を伝い朝の登山道へ戻り車まで戻る。
すでに大半の車が下山し、最後の1台となり寒風荘へ向い一人だけの風呂へのんびりと浸かり、汗を流し高速にて帰宅する。


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