1999.12.5     赤星山     グループ


5回目の自転車野郎の恒例のハイキングで赤星へ向う。
昨日は非常に良い天候であったが今日は寒冷前線の通過で昨夜から小雨が降り昨夜の天気予報では降雨確率80%と絶望的な予報であったが、とにかく行けるところまで行こうとTELにて打合した。
 
朝起きてみると、やはり小雨が降っているが降雨確率は40%に下がっており、ひょっとすれば濡れずに行けるかなと淡い期待を持ち準備する。
 
例によって6時前にはT氏が迎えに来る。
途中善通寺体育館でM氏とドッキングし高速に乗る。
ポツリポツリと降出し、三島あたりでは大粒の雨がウインドーを叩きだし暗い気持になる。
 
法王トンネルを抜け、金砂湖で朝食をとっていると雨も上がり、仲尾集落へ向う。
登山口では念のため傘を各自が持ち登り出す。
先頭をI氏が歩くがペースが非常に早く、汗でびっしょりとなる。
早め早めの休憩を取りながらほとんど雨の上がった山道を進む。
皆非常に元気で三年前の三嶺の時が嘘のようである。
途中の倒木が多いあたりから頂上にかけて残雪が残っていた。
 
頂上では、ガスの中うっかり通り過し下りになり気づき引替えす。
風もそれほどなく、さっそく頂上広場で盛大な宴会の開始となる。
清酒1升、ワイン1本、ビール4本+空揚げ+カップヌードル。
 
清酒は本来は燗をしたいのだが寒くてかつ空揚げに時間がかかりストーブが空かないため5合ほどは冷やのまま空ける。
 どなく、不幸中の幸いで二つ岳方面がガスの中見えだし、三島の町並・瀬戸内海も見え始めた。皆感激している。
 
土居方面から二人連れが上がってくるまでは貸し切り状態であった。
たらふく飲み、ふらつく足でつまずきながら下り、遊々プラザ経由にて帰宅する。


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