2000.1.22 丸笹山 三人
今年最初の、長男を含めた3人での山行となる。
今回は、長男も同行することで塔の丸の稜線歩きもしくは丸笹のハイキングを狙う。
往路は女房の運転でR438を進む。
一昨日からの雪が相当下まで木々の枝に綿帽子のように付いている。
一字村では貞光川の対岸が白くなっている。
いつものつづろ堂下でチェーンを装着する。
スキー場まではきれいに除雪されているので圧接路となっている。
スキー場で皆と分かれ夫婦池目指し、徳島ナンバーのノマドの後を追う。
スタッドレスを付けているのか見る間に先行車との距離が開いていった。
塔の丸への登山口では先行者のトレースがないため丸笹を目指すことにする。
夫婦池ではH氏のビッグホーンが駐車していた。
登山口には香川ナンバーが1台と先ほどのノマドの2台のみである。
身支度を整え歩き出すが、積雪は樹林体では少なく、新雪がうっすらと覆っている程度である。
ほどなく展望が開け、三嶺、寒峰、矢筈そして塔の丸が白く輝いているのが後に見えだした。
登山道にはシュノーケルの跡が付いているのでおそらくH氏の足跡だろう。
が、結局は出会わないまま終わってしまった。
頂上で剣山、ジロウギュウそして遠く三嶺〜天狗の展望を楽しみ、赤帽子方面へ下り分岐点近くの木陰で昼食をとる。
少しすると徐々に雲が増え始め、日が陰るとやはり寒くなる。
帰りは写真を撮りながらゆっくりと下山し、車で見の越へ向う。
駐車場がきれいに除雪されておりおそらく登山者の車が数台駐車していた。
あとはゆっくりとR438を通り帰宅する。