2000.4.22     友内山     二人


先週に続き、初めての友内山へ向う。
ガイドブックによれば行程1時間10分の登りのことで朝ゆっくりと出発する。
往きは例によって後部座席で横になる。
 
R438木綿麻温泉より左へ入り民家の間を縫いながら急な道を進む。
途中で道を確認しながら一の鳥居手前で車を止め舗装された林道を15分ほどで友内神社に着く。
大きな神社で社の中には御輿が祭られている。
 
神社横から少し行くとガードレールが見え初め工事中の林道に出る。
林道を横切り急登を続ける。
途中巨大な赤松が何本かそびえている。
登山道はほぼ稜線通しで急登を続ける。
途中2箇所の休憩所を過ぎひょっこりと頂上に出る。
 
頂上には高千穂神社の社が祭られ裏手に山頂の表示がある。


視界は残念ながら春がすみのせいでぼんやりしているが、晴れれば塔の丸・剣山が見えるとのことである。
 
頂上で昼食を取り、急斜面を下り林道へ出て、そこから途中でわらびやたらの芽を摘みながら神社へ戻り地元の人と声を交し、社の御神酒を少し頂き車へ戻る。
 
帰途は木綿麻温泉に浸かり、対岸の樹齢400年の吉良のエドヒガン桜を見物し帰宅する。


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