2001.4.1 飯野山 二人
春の飯野山
天気予報では山沿いで雪&遅霜、TVニュースでは各地に春の雪。
季節はずれの霧氷見物でもと4時に一応眼を覚ましたが、金曜日の人を馬鹿にした客との午前様に疲れ切りまた寝込んでしまった。
朝、コーヒーをすすりながら新聞に目をとおし、ビデオを1本見て飯野山へ。
高速脇の伊勢神社境内の桜は満開。車が数台駐車している。
野外活動センターへの入り口にも車がびっしり。
上の駐車場も桜が満開でその下は満車。
うっかりしていたが4月第1日曜日。頂上神社の祭りだった。
登山道脇の桜も咲き始め。
途中の桃畑もピンクの花が絨毯をひいたように。春真っ盛り。
いつもの直登ルートも何組もの登山者。
頂上広場には軽四トラックが2台。
あとは足の踏み場がないほど思い思いにシートを広げ団らん中。
いつもは締め切っている神社も開放され準備ができあがっている。
神社脇では山伏姿の神職(?)7名が事前打ち合わせ中。
さすがに頂上の「おじょも桜」はまだ蕾。
帰路は一般道を下るが、途中で2・30名とすれ違う。
のどかで、春が一杯の140回目の飯野山であった。
帰宅後シーズンを終わったピッケルにアマニ油、革靴にミンク油を塗り込み来シーズンに備える。
アイゼン・タイヤチェーンは錆が浮いているが来シーズン使えば錆が落ちるとのズボラな考えでパス。