2001.5.26     稲積山     二人


江甫草山と九十九崎。
30代から60代までの地元の住人三人に確認したが全員?のまま。
と言う訳で調査は中止。
 
しかし、地図で隣に稲積山。頂上に神社。ということは、リハビリ中の膝でも何とかOKだろう。
十数年観音寺に通っているが、初めての観音寺の山歩き。
 
途中でかなくも餅で朝昼食兼用の名物雑煮うどんを頂く。
壁には、ズームイン朝・VOICEトメチャンの色紙。
 

標識に導かれ高屋神社に車を止め、舗装された登山道を歩く。
とにかく暑い。帰ってニュースを聞くと今年初めての30度オーバー。
途中で、舗装も切れ、日陰へ入るとやはり涼しく感じる。
道端には野生のビワが色づいている。一個味わうと酸っぱいがそこそこの味。
 
後ろを振り返ると江甫草山が小型飯野山風で燧灘をバックに三角形をアピールし、更に観音寺市街。
そのうちに登山道脇にオレンジ色のツツジ。
更に丁石が見え始める。途中気がつかなかったが下から一丁目の表示。
更に消防団の鳥居から○○bの表示。汗を流しながら上へ。
 
最後の登りは石段。一抱えの石が綺麗に並べられている。数千個の石積み。
人力では何日かかったのだろうか?
半ば朽ちた鳥居をくぐると稲積神社本殿が静かに佇んでいる。
 
時間があるので神社右手から稜線を進む。
途中左手が開け、仁尾の町並みから紫雲出山が見え始める。
整備された稜線を進むと途中に山椒があちこちに。
悪いと思いながら葉っぱを二枚程夕食の食卓用に頂く。
 
やがて、急な階段状を登ると場違いな既製品のベンチが二つ。標識では七宝山。
二万五千の地図の位置とは異なるが???
小休止しているうちに汗が引き始める。

あとは、来た道をそのまま下る。

帰途、豊中町の不動の滝へ寄り道。
新緑の中すがすがしい光景を目に焼き付け帰宅する。

先週・今週ともに往復約5q。膝はOKの様であり安心し、シャワーを浴びビールで乾杯。(女房曰く。せっかく一週間のアルコールを蒸発させたのに・・・)

P.S.今回の毛虫・蛇・蜘蛛の巣対策は、日傘を差した女房がTOPでほぼ成功。
今後も可能な限りこのパターンで行くことにする。


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