2001.11.4     寒峰     二人


紅葉見物を兼ね、N氏より紹介いただいた佐野集落奥からの寒峰へ向かった。
先週と異なり、今回は行きは女房の運転。後部座席で横になり目が覚めたのは池田。
朝のうたた寝20・30分は本当に楽である
 
大歩危経由西祖谷へ入り、佐野集落へ向かう。
天候は曇り、天気予報では昼から良くなるとのことで期待する。
林道小島線へ入りしばらく行くと舗装路。看板にニッセイの森とある。
谷を挟み対岸は黄色に色づいている。
6qほどで二股になり右手へはいる。

途中の作業小屋より尾根へとりつくとのことであったが、小屋がない。
行ったり戻ったりしている内に、新しい砂防堰堤の所に小屋跡。
その斜面を上がるとマーキングが見つかる。
 
直ぐにシャクナゲの狭い尾根。更に直登すると落ち葉が敷き詰められた自然林。
頭上には黄色・赤色に紅葉した木々。鳥の囀りが聞こえるだけの静けさ。
天候はずっと曇り空。

途中から青色のマーカーも現れる。
笹も深くても数十p、その中にかろうじて踏み跡が続いている。
やがて左手に寒峰から落合峠への稜線が見え始める。
しばらくでススキ原。そして、寒峰の直ぐ東側のピークへ飛び出す。
頂上には大勢の人影が見える。
頂上でゆっくり昼食を摂り、帰途は女房は住吉神社へ下ることにする。

元のルートを戻るのだが、途中からルートを失い結局一つ東側の尾根へ入ってしまったが、何処を歩いても直上すれば稜線へ出れるることが解った。

時々日が差すのでそのたびに車を止め写真を撮り、携帯で連絡すると住吉神社へ後30分位へ降りているとのこと。
R439へ出ると、剣山方面から下ってくる対向車が多くすれ違いに時間を要し、結局女房が先に神社で待っていた。
 
帰途は菅生から小島峠経由で岩戸温泉へ向かったが、峠付近はガスの中で視界20m以下。

紅葉の状況は不明のまま。

岩戸温泉は駐車場が一杯。で木綿麻温泉で汗を流し帰宅する。


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