最終更新日:2011年05月29日

 

What's New! (平成18年11月)

目下、鋭意研究中ですが従来のハウス栽培の「ハウスシート」や、「パイプ類」などの、塩化ビニール製素材が、特殊配合の「リモネン」で簡単に処理できる見通しが出てまいりました。
使用済みのフィルムシートの後処理に関しては、
生分解樹脂の採用がもっとも有効な手段として我々も進めて参りましたが、商品価格等一般的には未だかなりのハードルを越えねばならない状況では有ります。
当初より、発泡スチロールのリサイクル化を目指してのたゆまぬ研究の結果、これ等の製品が、完全再生可能の状態になる事が判りました。
フィルムのみならず、塩ビ製の部材すべてに有効であるとの結論に達しております。

再生ペレット化には、目下稼動中の「エコライフ土佐」での、プラントを有効利用できます。
実現すれば発泡スチロールのリサイクルと同様に、再生ペレットとして
「塩化ビニール」の完全リサイクル化が可能となります。

目下のところ、鋭意商品化に向けての研究が続いていますので正式発表は追ってさせて頂きます。


商品梱包用の緩衝材、断熱用建築資材、輸送用トレィ等々現在多くの分野で多用されている「発泡スチロール」ですがそれ等の使用後の処理に頭を悩めている事も事実です。
細かく砕けば、静電気を伴いそこいら中に飛び散り、又焼却するとものすごい煙を発生(この煙は、ダイオキシンの発生の元とも言われております)
安くて便利な資材で有るだけに最終的に適切な処理方法が考えられれば良いのですが、目下のところは多くの家庭・事業主の方々は手を焼いておられるのではないでしょうか?

前回のホームページでご紹介致しました「非フロン洗浄液」の基礎的実験から考え出された結果、何とかこの発泡スチロールを、再利用できないものかとの、研究を積み重ねておりましたが、最近東京で開かれた「ウェステックショー」で発表されたリサイクルシステムに注目が集まっております。ショーの記事は、日経産業新聞でも大々的に紹介されました。(以下に当該新聞記事参照)

ここで注目を浴びている「リモネン」とは、主に柑橘類に多量に含まれている精油成分です。洗浄・浄化作用と同時に、古来より日本人は入浴の際に柚子などを入れますが、これもリモネンの成分が身体によく、特に血行を盛んにし、温めてくれる効果があるからです。
この様に、人に優しい天然素材を
「脱公害」の主役として、環境浄化を目指しているのです。

「100%発泡スチロールリサイクル」の実証に関する詳細は、ここから。

 

ソニーによる積極的な研究開発が大いに手を焼いている発泡スチロール製品のリサイクル化が現実に実現したわけで、目下全国規模での
普及にキャンペーン活動を開始しており、発表以来短期間で既に、全国7箇所の府県で採用が決定、稼動し始めました。(平成12年11月28日現在の実績)
今後、各都市・町村へ急激に波及される事が期待されております。
いよいよ「エコライフ土佐」再生プラントが稼動開始しました。

 

肝心の設備に関しましては、非常に小型な為特別な設置場所も選ばず、粉砕部、溶解槽をあわせても家庭の2槽式洗濯機程度と、場所を選ばず家庭用の100ボルト電源で稼動できます。
小型ながら、1回の処理で約30キログラム(約6m3)の処理能力を有しております。(尚、減溶器は用途に応じて下記種類がありますので、ご相談下さい。)

尚、リサイクルには「再生プラント」が必要になります。
再生の心臓部ともなるプラントに関しては、当社と業務提携をしている「創造空間 テーイーエス(株)」社がご指導致します。

新たに、100キロの処理能力を誇るコンパクト機を投入致しました。

新型減溶器のカタログページへ!


環境保護・リサイクル・省資源問題と取り組んできている私共開発グループは、以前より提唱し続けている「生分解性樹脂」製品に加えてこの様なリサイクル機器も全国規模、世界的規模で普及することで、自然環境の保護と公害の無い「地球」へとの夢を持ち続けております。

 

 

【新商品のご案内】

リモネン液で吐き捨てられた
見苦しい「ガム」を簡単に除去することができます。
今迄、スクレーパーなどで削り取っていた作業も
シュっと一吹きで簡単に取り除けます。
もちろん
【無害】ですので、環境にもとても優しく
除去作業も(楽ちん!)

携帯に便利な60mlスプレーボトルです。

12本入りのボックスで準備しました。
単価は、税込で¥400でのご提供。


、      

 


 

販売・協力
アルテコーポレーション
〒350−0461
埼玉県入間郡毛呂山町中央1−18−1
Tel/Fax : 049-294-7256
Mobile : 090-9827-2096
e-mail : arte@blue.plala.or.jp