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フランス旅行記-3     アンティーブ町〜エズ村

アンティーブの町のグリマルディ城 内部はピカソ美術館 フランス国鉄SNCFでニースからカンヌ方向(南西)に

15〜20分のところにあるのがアンティーブの町です。

城壁に囲まれた旧市街と中心のグリマルディ城が見所です。

駅からゆっくり歩いて30分位のグリマルディ城の内部は

ピカソ美術館になっています。 
 
旧市街で行われていた日曜市。

花、野菜、ハーブ&スパイス、チキン&チップス、

その他みやげ物なんかも売っていて

かなりの賑わいでした。

小雨混じりのあいにくの天気でしたが楽しかったです。

 
アンティーブの町の日曜市
 
グリマルディ城に行く途中で見つけたフリーマーケット 旧市街の外のちょっとした空き地で

種々雑多な物を広げてフリマをやってました。

全体としてあまり安くは無いような気はしたけど、

記念にと思ってケーナ(だったっけ?)みたいのを

買いました。
 
ニース駅とモナコ駅の真ん中辺りにある

エズ駅から見た岩山です。

あの岩山の向こうに“鷲の巣村”エズが待っています。

この日は小雨模様で海からの風も強くて

ちょっと心配しつつもLet's go!
エズ駅から見上げたエズ村へと続く断崖
 
エズ村へと続くニーチェの小道 エズ村へと到る道、「ニーチェの小道」。

この道は画家ニーチェがツァラトゥストラの構想を

得たと云われている所です。

小一時間ばかりの道程ですが、ぜひ歩いてみて

欲しいです。 歩き易い靴と水筒があればOKですよ。 
 
上2枚の写真は海側から見たエズ村。

元は崖の上の砦だっただけあって外見は無骨。

でも一部は段々の庭園になっていて、

天空の城ラピュタに出てきそうな風景です。

下の写真はバス道N7号線からの景色。

周りには土産物屋、カフェ、レストラン、駐車場、

それに香水工場なんかがあります。

砦跡の内部は石造りの建物と石畳、レンガの路地が

入り組んで迷路のようになっていて、

まるで物語りの中に迷い込んだような錯覚に

捕われる所です。

方向音痴の僕は同じ路地を行ったり来たり

してましたが、
何かすごくワクワクして飽きもせずに

あちらこちらを見て周りました。 
エズ村
エズ村
エズ村
   
エズ村 2メートル幅くらいの狭い路地。

路地の左右には一人がやっと通れるくらいの

入り口があり、中は土産物屋さんになっています。

中は思ったより広くて、4〜6畳くらいの広さでした。


上の方には立派なレストランやカフェもあります。

天気が良ければオープンカフェでひと休みなんて最高だろうな。
 
砦跡の頂上には最高の眺望の展望台。

周りは熱帯植物園になっていて、いろんな種類の

サボテン、多肉植物などが植わっています。

有料ですが絶対に行くべきです。

この日は小雨交じりの天気だったので、

展望台からの景色は僕一人の貸しきり状態。

うーん、やっぱり来て良かった。

 
エズ村の熱帯植物園内にある展望所
サボテンいっぱいのエズ村熱帯植物園
展望所から見た風景
   
エズ村にある香水工場フレゴナール エズ村にある香水工場「フレゴナール」。

雨天にも関わらず、ここには観光バスが乗り付けていて

世界各国の奥様、御姉様方でごった返していました。

香水ばかりは好みが在るからお土産にはちょっとなー、と思って

結局何も買わずに出てきました。

出てきたら体中からブレンドされた香りが・・・ちょっと妙な感じ。
 


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