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フランス旅行記-4     モナコ公国

フランス国鉄SNCFのモナコ・モンテカルロ駅 ここはSNCFのモナコ・モンテカルロ駅構内です。

地下鉄の駅のように見えますが、岩山をくり貫いて

そこに駅を作っているのです。

最近新しく出来たそうで、とても綺麗な駅です。

日本と違い紙くずや吸殻なんて落ちていません。

朝と夕方はここが通勤客でごった返します。
 
誰もが知ってるモナコのグランカジノ!!

中に入る事は到底無理なので、

すぐ横のカフェ・ド・パリでカプティーノを一杯。

周りを見渡せば肌の色も目の色も違う人達ばかり。

そんな中でカプティーノを飲んでる自分・・・、

何と優雅でリッチでかっこ良いんだろう。(自己満足)
モナコといえばやっぱりカジノ
 
王宮と港のヨット モナコ港のヨットハーバーと奥に見える王宮。

この日はちょっと曇ってて青空でないのが残念。

 
これぞ“コート・ダジュール(紺碧海岸)”という景色。

青い空に白い雲、そして紺碧の海。海岸に迫る高層ビルと

その背後に迫る山の木々の緑と岩の白。

これらの全てが絶妙に配色されて最高の景観を呈しています。

モナコ公国は世界で2番目に小さい国で人口は約3万人くらい、

通貨はフランスフラン、言葉もフランス語、出入国も自由で

あまり国という感覚はありません。

でもやっぱり雰囲気とかちょっと違うかな。

言葉さえ解れば1〜2年くらい滞在したい国です。
これぞ正にコート・ダジュール(紺碧海岸)
 
グレース王妃通り沿いの日本庭園 モンテカルロ地区のグレース王妃通り沿いにあるのが、

“日本庭園”です。

ここでの作庭作業に従事する為に、2000年3月18日から

約1ヶ月間ニース市に滞在してました。
 
モナコ公国全体を見渡せる小高い岩山の上にあるのが

熱帯植物園です。

1933年に竣工したこの公園ではサボテン類、多肉植物類、

チランジア類などが多数見られます。

サボテンなどは非常に元気が良く、その大きさは写真を

見て貰えれば良く解るでしょう。

そして、このサボテン園の下には鍾乳洞が在ります。

山口県の秋芳洞ほどでは在りませんが、

時間が在るなら見ておいて損は無いと思いますよ。


熱帯植物園のサボテンに囲まれて
熱帯植物園の中にある鍾乳洞
 
モナコ大公宮殿 熱帯植物園から見たモナコ大公宮殿。

約1ヶ月間もモナコに居たのに結局1度も

衛兵交代の行進を見ることは出来ませんでした。

何をしにモナコまで行ったんだと思われるかも

しれませんが、・・・仕事をしに行ったんですよ。

遊びに行った訳では在りません。本当ですよ。
 
熱帯植物園からの景色の中で見つけた屋上庭園。

モナコは国土が狭いから空いた空間の有効利用かな。

何とも素晴らしい眺望の、正に“空中庭園”だな。

 
熱帯植物園から見つけた屋上庭園
     


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