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フランス旅行記-6     パリ市内@

ルーブル美術館 ちょうど昼食時にパリに着いたので、ホテルに

荷物を置いて近くのカフェでサンドイッチを食べ、

パリ市内を徒歩で観光する事にした。

ホテルから歩いて5分でルーブル美術館。

この日は外から見るだけで我慢。

後日ゆっくり見に来よう。 → 近道はこっち→ →
 
チュイルリー公園からコンコルド広場をすぎて

シャンゼリゼ大通りのマロニエ並木を貫けると、

凱旋門の建つシャルル・ドゴール広場に着きます

ここからは12本の道路が放射状に伸びていて、

別名“エトワール(星)広場”と呼ばれています。

凱旋門はナポレオンの命を受けて1836年に建てられ

ました。この巨大な門の下には無名戦士の墓が在り、

絶える事の無い灯火がともっています。

エレベーターで屋上に上がる事ができ、ここからは

パリの眺望を360度見渡す事が出来ます。

エッフェル塔を諦めた人はこっちへ行こう。
凱旋門
凱旋門の展望所から見たパリ市内
 
パリと言えば、なんと言ってもエッフェル塔 パリといえばここに来なきゃ始まらない。

“AN2000”のイルミネーションが良い記念になりました。

展望所からの眺望はさぞかし素晴らしいのだろうが・・・、

エッフェル塔の下を埋め尽くす人、ひと、ヒト、hito・・・。

10分並んで諦めました。全然前に進まないんだもん。

ここに着いたのは15時くらいだったからな、

やっぱり朝1番で来なきゃ無理なんだろうな。
 
エッフェル塔を背にシャン・ド・マルス公園を貫けて、

左斜め向こうに歩いた所にあるのはアンヴァリッド。

戦争で負傷した人を収容する廃兵院で、現在も傷病兵が

療養しているらしい。中にはナポレオンの遺体を安置した

ドーム教会と軍事博物館があります。
負傷兵の療養するアンバリード
 
パリで最も豪華な橋と言われるアレクサンドルV世橋 パリで最も華麗な橋と言われている

アレクサンドルV世橋。

 
        


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