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フランス旅行記-8     ルーブル美術館

 
ルーブル美術館
言わずと知れたルーブル美術館。

中庭には1989年の春にガラス張りのピラミッドが出現。

このピラミッドの下に入り口があります。
 
ファラオ時代のエジプトのミイラの棺 ルーブル宮はカタカナの「コ」の形をしており、

各辺をそれぞれリシュリュウ翼、シュリー翼、ドゥノン翼と

いい、半地階から3階まであります。

館内は7つの部門に分けて展示してあり、

各古代文明の区域と中世から19世紀初頭に

かけての西洋美術の区域とから成っています。

高価なガイド本を買えば個々の展示品の解説が

載ってますが、そこまでの必要はないと言う方には

「見取り図と館内のご案内 日本語版」というのが

置いてあるので、ぜひ探してみて下さい。

上の写真はシュリー翼1階の古代エジプト美術部。

下の写真はリシュリュウ翼1階の古代オリエント美術部

にある、教科書にも載ってる”ハンムラビ法典”です。
知っている人は知っているハンムラビ法典
  
誰もが知ってる“ミロのヴィーナス”。

しかーし、その後ろ姿は滅多に御目には

掛かれませんよ。 → → → → →

鑑賞客の人数だけで言うと

館内の2番人気といったところかな。

ちなみに三脚とフラッシュさえ使わなければ

写真撮影はOKです。

遠慮せずドンドン撮りましょう。
 
ミロのヴィーナスの後ろ姿
    
これだけは絶対に見逃せませんよ!! 館内で1番混雑しているのは

ドゥノン翼2階、絵画部のイタリア絵画部の

一室です。

この写真中央奥に問題の絵画がちょこっと

見えてます。・・・何だと思いますか?

そう!あれこそが彼の有名な・・・・・ ⇒⇒
  
この写真はドゥノン翼の西端のセーヌ川側にある出入り口を

守るライオン君 “Porte des Lions”です。

800年近くもの間こうして真正面を見据えて、

座して歴史を眺めてきてるんですね。

そう考えると、こいつってかなり凄いよね。

うーん、あっぱれ!!
 
時を越えてルーブル美術館を守るライオン君
     


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