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フランス旅行記-9     パリ市内A

ルーブル美術館横のセーヌ河畔

マロニエ並木の遊歩道と川の向こうに

見えるのはシテ島&サンルイ島。

ノートルダム寺院があるのはこの島です。

見えてる橋はパリで一番古い“ポン・ヌフ”

ちなみに「新しい橋」という意味だそうです。
    
上の写真はフランス法曹界の中心地と

いわれるパレ・ド・ジュスティス。

民事・刑事・最高裁判所があり、

フランス革命時には多数の政治犯が

ギロチン台に送られました。

北翼のコンシェルジュリはマリーアントワネットが

最期の一夜を過ごした拘置所です。

その中庭にある礼拝堂サント・シャペル寺院は
              
 (下の写真)
ルイ9世が十字軍遠征の際に持ち帰った

“キリストの荊冠”を収める為に建造したもので

その中の見事なステンドグラスは“聖なる瞳”
              here click ↑

称され、12枚の窓と1つの薔薇窓により

聖書の物語を構成しています。

 
ノートルダム寺院 ツアー旅行では必ず行くノートルダム寺院。

1163年から250年の歳月を費やして建築されたその姿は

世界建築史上、最高傑作の1つと言われています。

ここにも素晴らしいステンドグラスがあります。

ノートルダムとは聖母マリアの事でフランス各地に

ノートルダム・ド・OOと言うのがあります。

ご覧のように2つの塔があり、それぞれ69mあります。

左側の北塔は階段で上る事ができ、

素晴らしい眺望を見る事ができます。

ちなみに僕は塔からの眺望は見てません。

何しろものすごい人数が並んでいたもんですから。

他にも行きたい場所が数多くあったので

次の機会(ハネムーン??)にでもとっておこーっと。

・・・何時になる事やら。

右側の南塔には“ノートルダムのせむし男”で有名な

大鐘があります。
 
セーヌ川の水上バスバトビュス。

乗降場はエッフェル塔、オルセー美術館、

サン・ジェルマン・デ・プレ、ノートルダム寺院、

パリ市庁舎、ルーブル美術館、シャンゼリゼの

7ヶ所で1日フリーパスと2日フリーパスの2つあり

大体1300〜1800円くらいだったと思います。

乗降場に売店があり、そこで買えます。

日本語のパンフを置いてるので心配ないです。

25分おきにあるのでパリ市内観光には

強い味方になります。

ちなみに運行期間は4月15日〜11月5日の

10時〜19時(6〜9月は21時)までです。

真ん中の写真は川上からのノートルダムの眺め。

下の写真は川上からのアレキサンドルV世橋&

エッフェル塔の眺め。

川上からはひと味違った眺めが楽しめますので、

ぜひ利用してみてくださいね。 
セーヌ川の水上バス バトビュス
バトビュスから見たノートルダム寺院
バトビュスから見たアレクサンドルV世橋とエッフェル塔
      
何て事無いただの小屋 闇への扉 メトロChateret駅から10つ目の

Denfert Rochereau駅を下車して

歩いてすぐの所にあるただの小屋。

16時には閉ざされる扉の向こうには・・・

← 扉をノックしてみて下さいな。
   
パリの西に広がるブローニュの森。

花の都パリのすぐ近くにこれだけの森が

存在するところが素晴らしい。

1時間ほど散策したけど、

もっとゆっくり歩いて廻りたかったな。

ちなみに競馬場、動植物園なんかもあります。
ブローニュの森
  
モンマルトルの丘のサクレ・クール寺院 パリの北に位置するモンマルトルの丘。

19世紀初頭から芸術家の町として栄え、

ピカソやユリトロ、ロートレックもこの町を

こよなく愛していました。

上の写真は白亜のドームが印象的な

サクレ・クール寺院です。

下の写真はすぐ横のテルトル広場。

似顔絵描きの人が沢山いて、観光客で

ごった返しています。

時間があればすぐ近くのラパン・アジルや

モンマルトル墓地にも行きたかったな。

ちなみにムーラン・ルージュもこの近くです。 
   


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