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フランス旅行記-13     パリ市内B

早朝のコンコルド広場。

大観覧車も噴水池(水が出てないけど)も

ベンチも鳩もぜーんぶ独り占め。

気分は上々。 
 
コンコルド広場中央に立つオベリスク。

かつてエジプトの太守から送られたもので、

紀元前13世紀頃のモノだそうです。

「オベリスクを持ち上げてます!」

などとベタな事をやろうと思ってたんだけど

ちょっとずれちゃってますね、残念。
 
シャンゼリゼ大通りから凱旋門をのぞむ。 
 
シャンゼリゼ大通りのマロニエ並木。

ちょうど花の季節だったので

白い花が立ち上がってて

とても綺麗でした。 
 
ギリシアの神殿を思わせるこの建物は

マドレーヌ寺院。

ナポレオンの命によりフランス軍の偉業を

称える為に1842年に建てられたものです。
 
コンコルド広場からマドレーヌ寺院へと伸びる

通りにあるのは高級ブランド品のお店。

CHANEL & GUCCI

まだ開店前でお店の人が準備してました。

僕には到底縁のないお店だけどね。 
 
只今改装中なのはオペラ座。

1860年に行われたコンクールで171人の

応募者の中から選ばれた

シャルル・ガルニエの設計により

1875年に完成しました。

青銅の屋根の上には黄金の竪琴を持つ

アポロンの像があるんですが・・・

この写真じゃ判んないな。 
 
フランス旅行記の最後を飾るのは

ルイ14世を称えて建造された

ヴァンドーム広場の中央に立つ記念塔。

この後、急いでホテルに戻り

タクシーで空港まで行き、帰国。

帰国後、・・・まー色々在ったけど、

僕にとって大きな転換点と言える、価値在る事だったな。

総ては血となり肉となり、心の糧になったと思う。
                           ・・・以上、おわり。
     

 

 ← 前へ戻る   おわり 

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