南麓Topics


このページは、都会ではあまり見られない八ケ岳南麓で起こった・
見たこと・聞いた事をTOPICSとして報告します。


第17回

DIYのお店で見た椎茸の種、早速買ってみました。
100粒入りの種は800円ほだ木は1本780円だったかな〜?
でも木は、昨年伐採した木が有ったので買わずそれを使うことにしました。

でも我家の奥さんは椎茸嫌い、あまり沢山できても困ります(^_^;)
さて一体どれくらいできるか楽しみな秋の収穫です。


2007.02.11 AM11:30撮影

椎茸の種、100粒入りです。
植え付け時季は3月と書いてありましたが、暖冬の今年です
やってみることにしました。
2007.02.11 AM11:30撮影

ほだ木は楢・椎・栗の木ではないといけないようです。
楢の木かなぁ?これ
とりあえずこの木に植えつけてみます。

幅8mm深さ1cm程度の穴をドリルで開けます。
100個分の穴ですが、これが結構大変、
専用のドリルを使えば簡単なようですが、無いので
手持ちのドリルで開けてみました。
2007.02.11 AM11:30撮影

ほだ木にこんな感じで植えつけます。
写真は出ヘソ状態に見えますが、種菌を金槌で打ち
全体が穴にすっぽり入るようにします。
2007.02.11 AM11:30撮影

椎茸菌を植えつけたほだ木です、全部で80粒ほど植えつけました。
植え付けたほだ木に水を掛けて日陰の北側に置き週に一度水を掛け種菌を増殖させる作業が必要ですが、それができない我家のほだ木。
ほったからし、いや今流行のそのまんま状態で椎茸はできるのでしょうか?




第16回

我家のログハウスは、建築してから今年2006年で16年を過ぎ、至る所に傷みが出てきました。
夏には、2箇所ある階段の南西側が腐り階段を手作りで直しました。
しかし肝心のベランダも2〜3箇所腐ってきており、危険を感じ
ベランダの完全修理とログの全面塗装を約80万掛けて行なうことにしました。

2006.10.28 AM07:30撮影

東側の階段写真です。
以前は無かったのですが、私が作った南側の階段を手直しして作ってくれたました。これで隣の敷地に行くのには便利になりました。
ここも塗装をしっかりすれば長く持つでしょう。
2006.10.28 AM07:30撮影

南側の階段写真です。
値段の関係でログ丸太材でない板材を使いました。
塗装をしっかりすれば階段も長く持つでしょう。
2006.10.28 AM07:30撮影

西側から玄関側を写した写真です。
幅を板材2枚分狭くしました、理由は塗装の手間を少しでも減らそうとした為です。

西側階段は、枕木を利用して直してくれました。
2006.10.28 AM07:30撮影

南側から玄関側を写した写真です。
ベランダ材を張り終えました、カラマツの葉がシャワーのような勢いで板の上に降り注いでいます。
2006.10.09 AM09:30撮影

根太は米栂材でキシラデコールで塗装をし、この上にやはりキシラデコールで塗装したレッドシーダー材を張ります。
2006.10.09 AM09:30撮影

南側から玄関側を写した写真です。
10月末には完成予定です。





第15回

我家ログハウスですが、メインテナンスが本当に大変です。
今回は、2箇所あるベランダ階段の一方が腐ってきました。
ベランダを経由しないと玄関に行けません。
ベランダ自体も一部腐っているのですが、取りあえず階段を直しました。

2005.11.26 PM01:30撮影

雨に晒されているせいあるのですが、黒蟻が巣を作って
ダメにしている事もあるようです。
2005.11.26 PM01:30撮影

4段中の一番上が腐っています。
知らないうちに乗って踏み外したら大変です。

取りあえず腐った部分を退け、板をうちL型金具で留めました。

2005.11.26 PM01:30撮影

梁側も少し腐り始めているようです。

それに溝に嵌める方式になっていたのですが、板は幅ピッタリのサイズで
カットした為、L型金具で留めるしかありません。


2005.11.27AM07:30撮影

はめ込み部分がある為、上側にずらして固定しました。
下側にも金具で固定したいのですが、溝の部分を越えて
留める金具がないため今回は上の部分だけの固定です。

将来的には階段だけでなくベランダの修理も必要なようです。

第14回

今朝帰り支度をしているとノックをする突然の訪問者がありました。
ノック音のする方向を見ると薪ストーブの中に小鳥が・・・
サンタクロースさんみたいにプレゼントを持って来てくれたのかな〜
多分、巣を作ろうとして誤って落ちたようです。

2005.10.23 AM06:30撮影


撮影後、玄関を開け薪ストーブの扉を開けてたら、
一目散で逃げて行きました。
怪我をしてないようだし、大丈夫だよね。

今朝の気温2度もう少し遅い時期だったら薪ストーブを
焚いているので焼き鳥になっていたね。
薪ストーブ内の端の方に煤が落ちています。
煙突掃除をしてくれたのかな〜
(^^ゞ
2005.10.23 AM06:30撮影


薪ストーブの内側にいる小鳥です15cmぐらいかな〜、
種類はわかりませんが煤で黒く薄汚れています。
多分、煙突に巣でも作ろうとして誤って落ちたのでしょう。
そういえば昨日の夕方、煙突内から羽音が聞こえていたのですが、
覗いても、居なかったそのままだったのですが、
それから10時間以上ストーブ内でもがいていたのでしょうか。



第13回


モミジを南側の日当たりのよい場所に植えました。
東京の自宅近くにある公園の植え込みに突然生えてきた物を頂きました。
10年後の秋には綺麗な紅葉を期待しています。

2005.11.13 AM09:00撮影

こんな綺麗に紅葉しました。
3ヶ月前、東京の公園で頂いて植え替えたモミジです。
木の大きさ変わりませんが、すっかり八ヶ岳の気候に慣れてくれたようです。
回りには落葉松の落ち葉が沢山。
10年後がますます楽しみになりました。
2005.08.06 AM10:30撮影

このモミジは約高さ30cm、植栽に突然として生えてきて約3年ぐらいらしい?。
公園管理のオジサンガそう言ってました。 (^_^;)
モミジは、秋になると紅葉し、カラマツの黄葉に映えると思い植えました。
心配なのは大きく育つのか?
東京育ちのモミジにとっては八ヶ岳山麓の寒い冬が乗り切れるのが心配です。
でも野生だから大丈夫だよね。



第12回

ひえ〜ネズ公がまたまた出没!(^_^;)ゴールデンウィークには、大型ネズ公が出没し
ネズミホイホイにてゲットしましたが、今回は私が一人で畑仕事をしに行った日に
ナント念の為、仕掛けておいたネズミホイホイにネズ公が掛かってた。
オイオイ今日は奥さんが来てないよ〜誰が片付けるのよ〜俺しか居ないジャン。
何よりもネズ公が大嫌いな私ですが、軍手をして二つ折りにして袋に入れました。

2005.05.23 AM01:30撮影

お手洗いに起きたら何とネズ公がネズミホイホイに掛かってました。回りはウンチだらけ。。ネズ公、君もお手洗いに起きたのかい?東京にいるクマネズミ・ドブネズミより小さいようですが、以前(2〜3年前に)別荘で掛かったネズ公より最近大きくなった気がします。ゴールデンウィークに掛かったネズ公はこの写真の1.5倍以上はありました。(^_^;)野ねずみじゃないのかな〜
前回もそうでしたが、FIRE SITEで火を焚いたら家の中に入って来るような気がします。煙や火のニオイで
危険でも感じたのでしょうか?どちらにしても我家にはもう来ないで〜お願い!!


第11回

FIRE SITE(焚き火場)を作りました。大人の火遊び!?
奥さんに内緒の火遊びはケンカの素ですがこの火遊びは奥さん公認です。(^^ゞ
GWに甥っ子家族を呼び、火遊び場作りに協力してもらいました。
根が張っいる所の穴掘りは思っているより大変!!スコップだけの手作業でなんとかできました。(^_^;)
回りのデコレーションは石を並べながらこれから時間を掛けて作って行きます。

2005.05.21 PM03:30撮影

早速、点火してみました。夏の夜長にこの火を点けウィスキー飲みながら夜空を見るのもロマンティックなひと時では。
それとも虫が沢山よってきて、ロマンティックな夜でも無いか〜
2005.05.21 PM03:30撮影

力作です。私ではなく甥っ子が殆ど穴掘りをしてくれました。(^_^;)
深さ30cm直径1mぐらいです。回りは、耐火レンガで囲み地面は砂利を3cmぐらいひきつめました。回りに積んである石は天然の石を拾ってきたものでデコレーション用ですが、数がまだまだ足りません。
これから夏に向けて整備していく予定ですが、雑草の成長より先にできるかそれが心配です。実際の製作は、5月3日です。

2005.05.21 PM03:30撮影

伐採したカラ松の丸太をイスにして置いて見ました。
夏にはバーベキュースペースとしても使えそうです。
ダッチオーブン料理も良いかも。


第10回

久々に来た別荘に問題発生!!以前から敷地にある傾いていたカラマツが
根が持ち上がり強い風がきたら今にも倒れそうになっていました。
そのまま倒れると東京電力の電線を切りそうになっており、以前お願いしたご近所の
業者さんに連絡をしたのですが、伐採業者さんには連絡が取れず
東京電力に電話して頂き急遽伐採をしてもらいました。
無料で伐採して頂きでちょっと得した気分ですが、ちょっと慌てました。(-_-;)

2005.04.16 PM05:30撮影

写真ではハッキリしませが、電線まで後1mぐらいでカラマツの
先端が触れそうです。
夕暮れの中、伐採をして頂くことになりました。
上の方から伐採し最後に下の方を伐採して行くようです。
途中から冷たい雨が降り出してきました。
2005.04.17 AM05:30撮影

前日伐採して頂いたカラマツです。
2mぐらいづつに切ってありました。
ゴールデンウィークにもう少し細かくしようと
思います。
2005.04.17 AM05:30撮影

切り株です。右の方の根が持ち上がっています。
このカラマツでも30年以上の年輪がありました。


第9回

台風22号が通過した後、夜12時ごろに着いたら敷地に立派なキノコが・・・
翌朝に確認したら高さ20cmもありました。図鑑をみても名前が判りません。
この季節森に入るとキノコが沢山生えていますが、これほど立派なキノコは初めてです。

2004.10.11 PM03:00撮影

1日経ったら笠が開きました。

キノコの図鑑をみても名前がわかりません
でしたが。ある方のホームページで
「カラカサタケ」というキノコだそうで食用に?
なるらしいです。
2004.10.10 AM07:30撮影

立派です。(^^ゞ
食べれるのかな〜

多分毒キノコだろうな〜

毒ではありませんでした。本当か?
怖くて食べれません。




第8回

今回は果実酒を造りました。果実は山のお家にある桜の実(ふじさくら)?です。
手入れも何もしていない自生桜の実で実も小さく量も少ないのでホワイトリカーの
小瓶に直接実を放り込んで造りました。試飲はこれからです。

2004.06.27 PM09:00撮影

フジサクラの実は直径8mm程の大きさで瓶の注ぎ口からでも十分に入る大きさです。

実際に漬けたのは6月5日です。3週間ほどで瓶全体が綺麗な薄いピンク色に!!(*^^)v


ホワイトリカー300ml
ふじさくらの実 20g
グラニュー糖   6g




第7回

山の家に着き、いつもの習慣で何気にポストに手を入れたところ手触りが変・・?
夕方薄暗いので、翌日覗いたところ、ポストが2年前同様巣箱になっていました。
親鳥の姿はなく滞在中も親の姿は一度も見ませんでした。
でも今回はそのままにしておきました警戒してしてもう寄らないかも知れませんが・・・

2004.05.02 AM09:00撮影

又、ポストが巣箱になっていました。
2年前は、卵が6個ほどあったのですが
今回はそのままにしておきました。
絨毯のように綺麗に草が敷かれています。

警戒して親はもう来ないでしょうか?




第6回

春の予感
東京では桜が6分咲きの季節ですが、八ヶ岳南麓は桜の季節までは後1〜2週間ぐらいは、
かかりそうです。それでも標高1000mの所にも春は確実にやってきています。
敷地にでていたフキノトウです。
今年は雪も少ないので簡単に見つけられ100gの収穫になりました。
天ぷらか蕗味噌にして食べようっと!!(*^^)v


2004.03.27 AM09:00撮影

カラマツの下から顔をだしているフキノトウです。
この場所には3個もでていました。
2004.03.27 AM09:00撮影

カラマツの下から顔をだしているフキノトウです。
上の場所から3m離れた所には1個だけでていました。

第5回

敷地にある30年以上過ぎのカラマツが、立ち枯れで今にも倒れそうなので伐採してもらいました。
我が家にある電動式のチェーンソーではとても伐採できそうにもなく業者さんに依頼しました。
電線に枝が触れているものや成長の悪いものを含めて、全部で6本を伐採しました。
冬に伐採すると水分が少なく建材にしたり薪にするには良いらしく、一番太いカラマツは
業者さんに40cmの玉切りにしてもらい来年用の薪にしようと思っています。

2004.03.27 AM09:00撮影

一番太い木の切り株です。
年輪を数えたらなんと38年もありました。
薪以外に有効利用ができないかな〜
丸太イスにでも・・・・?
2004.03.06 AM09:00撮影

前日夜からの雪で10cmほどの積雪になりました。
春になると、伐採によって暖かい日差しが注ぎ込む
ことでしょう。

2004.03.06 AM09:00撮影

40cmの玉切りにしてもらったカラマツです。
カラマツはよく乾燥させないと、松脂にもあり
薪ストーブにはよくないらしいのですが、
焚き付けには適しているらしいので、春には割って
よく乾燥させて使おうと思います。


第4回

今回は、今年(2003年)の春にTVのワイドショーを騒がさせた白装束軍団の拠点になるとされていたドーム型
ハウスの写真を撮ってきました。外見上は、普通の別荘のようです。
さすがに、6ヶ月経過し騒ぎは治まり別荘地の落ち着きをとりもどしたようです。

2003.10.05 AM08:00撮影


今年の春先騒がれた謎の白装束グループが移転先に決めたといわれたドーム型ハウスがその後、どうなっているか写真を撮ってきました。

チョット、ブルーテントが怪しい?

回りは、別荘地域です。

白布は無く電磁波も感じませんでした。(*^^)v



第3回

台風10号の大雨で窪地に建っていたお家がなんと床上浸水・・・・
場所は我家から250mと近く、愛犬パイとの散歩コースです。
近所の方からの連絡で行ってみると何と1階は完全に水没し、家の周り一体が貯水池のようです。
ここは以前、床下に細い川が流れていたのですが、川を埋めて家を建築したようです。
海抜1000mの所なので大雨が降ると土砂災害の心配していたのですが、床上浸水とは・・・
それにしても台風の怖さをあらためて知りました。

2003.08.30 AM10:00撮影

床上浸水から約3週間、水も引け外見からは浸水した
ことは判りませんが、窓を開け乾燥させている様子が
伺えます。

基礎部分も見えていますが、下の写真と較べても
水は約3m以上まで浸水したようです
2003.08.10 AM7:00撮影


下の写真を撮影してから13時間経過し、若干水量は減り、1階ベランダの手すりが見えるようになりました。

これだけ、水没すると電化製品・家具等はダメでしょうし、ばい菌も繁殖して不衛生になりそうです。
2003.08.09 PM6:00撮影



8日夜から〜9日お昼までの雨量は、約200mmでした。
雨水は道路を堤にして貯水ダムのようです。

道路を挟んで反対側にも家があるのですが、
あふれた雨水は道路からその家に向かって流れ出たため一時避難したとのことです。

1階のベランダは完全に水没してます。



第2回

南麓の空き地に咲いた西洋タンポポです。まるで畑みたいでしょ?
西洋タンポポは、柔らかい葉はサラダ・根は乾かしてコーヒーみたいにして飲めるとか・・・
南麓のお家には、タラの芽・蕗・オオバコ・ヨモギ・コンフリー等食材になる野草が沢山あります。
今まで利用したのは、タラの芽・ヨモギの天麩羅・蕗の佃煮ぐらいでしょうか?
手間を掛けると結構美味しく食べられます。(●^o^●)

2000.05.05撮影


蒲公英畑・・・?空き地に咲いた一面の西洋タンポポです。
1ヶ月もすると綿毛が飛び、翌年はもっと広がることでしょう。





第1回

記念すべき第1回は、写真を整理しているときに出てきた7年ほど前のTOPICSです。
皆さんは「蛇に睨まれた蛙」という諺はご存知ですよね〜
私は、「蛇に飲み込まれた蛙」を見ました。本当なのです。(*_*)
下がその写真です。夜7時過ぎに撮影したものでよく撮れていませんが・・
蛙が可哀相と思い、棒で突っついたりしたのですがよく考えると
これも自然界の掟なのかと思い一・二度で止めてそのままにしました。
(本当は怖かった!!)
それと蛇って家の守り神でもあるということを奥さんから言われたので・・

翌日早起きして周りを探しましたが、蛇も蛙も姿がありませんでした。

それにしても海抜1000mの山間部に蛙がどうやってきたのだろう?
川とか池ってあったかな〜なんでだろ?なんでだろ〜?!

1996.07.29撮影

左に映っている物置に物をとりに行こうとしたら蛇が蛙を飲み込んでいるところに遭遇!!

蛙は、後足は飲み込まれびっくり眼で前足を広げ飲み込まれるのを待っているような状態!

棒で1・2度突っつくも、蛙を放して私に飛びつかれても怖いのですぐ止めました。(+_+)

蛇の口より蛙の方が全然大きいのですが本当に飲み込んだのでしょうか?