講演会・市街地マーケットのお知らせ

 

今の暮らしに未来ありますか?

海外から輸入が止まったらどうしますか?
日本、食料自給率40%(穀物自給率20%台)。
200万都市が有機野菜で自給できるわけ
2003.3.23(日)14:00〜
(開場13:30)
宮崎市民プラザ4Fキ゛ャラリー
 
宮崎市橘通西
 

 ソ連の崩壊とアメリカの経済封鎖により、食糧、石油、医薬品、何もかもが突然途絶えたキューバ。大量の餓死者を出しかねない状況で国が選択したのは「都市住民が手に鍬を握り有機農業で首都ハバナを耕す」という非常手段であった。

 その後、たった10年で今や200万都市の有機野菜を完全自給するという世界でも例をみない有機農業大国への転身はまさに奇跡。物質的には貧しくとも、陽気に楽しく暮らすキューバ人から学ぶものは?

 話題の「都市農業大国キューバリポート」(築地書館)著者・吉田太郎さんとともに訪れた松下修氏のホットなレポート。あらゆる面で行き詰まる日本の処方箋を探してみませんか?

 松下氏が取り組む宮崎での産直住宅や、パーマカルチャー(=自然環境と調和した暮らしのデザイン)の話なども交えながら、環境、食と農、永続可能な暮らし方を考えます。

講師:松下 修
 
 自然計画代表、NPOパーマカルチャーネットワーク九州代表、鹿児島大学地球環境エネルギー論非常勤講師。
 
 経営指導や建築設計を手がけ、健康住宅を追求する中で宮崎県諸塚村で産地直送住宅(諸塚の自然乾燥木材を使った健康で素適な住宅作り)にかかわる。熊本県菊水町肥後民家村では、パーマカルチャー、バイオガスなどを試みる。熊本市在住。
開場13:30〜
講演14:00〜
(キューバの質疑応答、諸塚の自然住宅の取り組みなど自由に!)
 
主催:キューバ報告実行委員会(エコネットみやざき、パーマカルチャーネットワーク九州、PCNQ宮崎
 パーマカルチャーネットワーク九州
PCNQ  
   
      

 

  有機野菜の生産者、自然環境を考えた食をつくる人々が若草通に集合! 愛がこもったマーケットです。

2003.3.23(日)
12:00〜16:00
 
 場所:宮崎市・若草通
 主催:若草通商店街
出 店 者

 エコキャピタル宮崎(展示)、カントリーママ(パン・宮崎)共働農場なのはな村(加工品、野菜・都城)、賢治の学校綾自然農生活実践場(野菜・綾)、菜苑(食事・宮崎)、早川農苑(野菜・綾)、日野原農園(野菜・木城)、ひむかなのはなエコプロジェクト(展示)、風舎(パン、野菜・日向)、前田農場(野菜・綾)、まめんち母さん(食事・日向)、山口農苑(野菜・綾)など

 

 

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