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● 「エコサミットinみやざき」開催 −宮崎を地球の環境首都にしよう−と活動してきた「環境首都みやざき」主催で、「エコサミットinみやざき」を開きました。
2002年秋、日本全国・世界各地から地球環境の達人を宮崎に招いて、宮崎環境首都計画」を世界に発信しました。
2002年10月19日(土)〜20日(日)
場所 : 宮崎市・宮崎市民プラザ(宮崎市役所前)4Fギャラリー
協賛 : ひむか菜の花エコプロジェクト、叶越紙店、泣Aステック宮崎、潟Nレイ工業、椛q田電機、イマイ印刷、給|削商会、宮崎商工会議所
後援 : 環境省、九州経済産業局、宮崎県、宮崎県教育委員会、宮崎市、宮崎市教育委員会、MRT宮崎放送、FM宮崎、みやざき子ども文化センター
●地球からの参加者(出演者) イブラヒム・トゴラ(マリ共和国 マリ共和国大統領候補予定してます。灼熱・サハラ砂漠の肥大化を自然エネルギーで救う青年。砂漠化で砂に埋もれようとしている故郷を太陽光・バイオ(糞)などの自然エネルギーで救おうとしている。世界中を感動させる生き方。(写真左。右は松本代表→) 今泉みね子(ドイツ) ドイツ在住の環境ジャーナリスト。「ドイツの環境首都・フライブルクに暮らして」〜ごみの減らし方・楽しい路面電車の街・クリーンエネルギー・・・。環境首都に暮らして19年、みね子さんのかなり歯切れ良く分かりやすいトーク。「みみずのカーロ」「フライブルグ環境レポート」など著書多数。 牧野裕子(京都) 炭と塩の洗濯、気持ちいい暮らし。人と環境にやさしい美容室、自然食レストランを経営されています。そこらへんの若者の倍、いやそれ以上にお肌がつやつや、キスしたくなるピンク色のくちびる、かなり説得力がありました。 パント末吉(東京) 爆笑!環境コント。ダイオキシン体操、ごみ降る街角など。あの有名な洗顔料にあんな暗号が隠されていたとは…。さすがパントさん。目の付け所が違います。 大田安紗(神戸) エコポリシーのすすめ(エコ生活の術を伝授してもらいます。)エコロジー実践編。「夫と手創りのお家でシンプルライフ」。 山藤忠雄(大阪) 教育(泣く子も黙るワンド塾塾長)'浪速のおっちやん、荒れ狂う日本の子供たちを救う!ついつい答えを急ぎすぎてしまうわたしたちに、信頼関係をしっかり築いてから心を通わせることの大切さを、教えて下さいました。 加納浩美 エコサミットinみやざきのテーマソング:♪「忘れないで」。やさしい歌声は会場を魅了しました。全国から集まった、エコサミットの仲間たち。彼らがいることを、わたしたちは忘れません。(CDラブパラシュート発売してます。) 岡将男(岡山) 「日本の先進地・トラムシティ岡山の取り組み」 (RACDA)。議員や大学教授、そしておんなの色香(←大切です。)などあらゆる手段を使ってことを現実にのせて行くことの大事さ。机上の論理でなく、具体的手法の引き出しを本当にたくさん持ってらっしゃるパワフルな方です。 SAYAN(広島) 空想民族音楽。口琴、、ジェンベ、ジャバラ、ンビラなどの民族楽器を使った、内なる自然との交感を求める打楽器と声。アフリカの音節をまぜた「言葉のようなもの」を自作の曲にのせた美しい音色。 松本英揮(宮崎) 「'地球のスライドショー・宮崎環境首都計画 」環境首都みやざき代表で世界中の仲間をエコサミットに集めてくれた、松本さんのスライドとトーク。 長友博之(宮崎) 宮崎のとりくみ'も!「菜種車で走ろう」ひむか菜の花エコプロジェクトも参加。菜の花をキーワードに、楽しく、みんなでエネルギー、循環型社会を考える。プロジェクターのトラブルにもめげず、長友さん見事でした。お疲れ様でした。 谷平興二(宮崎) 「木を植えよう!延岡アースデイ」。このまま放っておけば「赤い地球」になってしまう…。ポスターの地球の赤さが目にしみました。
● イベント
- ↑たくさんの人が足を止め、楽しい時を共有しました。
- ↑アカペラを披露する女子高生
- ↑SAYANの四人!
- トランジットモールパーティ (若草通りをエコサミット一色に染めたパーティー!エコってなんや?という人もみんな一緒にとにかく踊りました。)
- エコ・コンサート (SAYAN、加納浩美、宮崎西高校アカペラグループ、宮崎女子高校アカペラグループ、宮崎大学アカペラグループ、和楽器演奏、などなど他出演者多数!)
- ●環境首都フォーラム
- 「宮崎を地球の環境首都に」〜宮崎にトラムを走らせよう〜
- パネリスト 今泉みね子(ドイツ)さん、 岡将男(岡山)さん、 九州エコ男児木浦剛士さん、 中学生外山くん、 松本英揮(宮崎)代表、 宮崎大学学生さん、 宮崎青年会議所さん、 らいふのぱん山路さん、
- コーディネーター スセリさん
- ↑トラム導入に賛成!の黄色い紙
- 「なぜ今LRTなのか」。それぞれが違った立場から意見しました。
- 宮崎大の大学生さんの「交通の便が悪いし、バスの運賃は高いため、どうしても車に頼らざるをえない、県内の遠くに観光にいきたくても足がないと行けず、外に出れない」という声。
- 岡さんの「いろいろと頭を働かせて事を進めるべし。専門家はどんどん使え」という実践者からの指摘(岡山版叶姉妹が実働部隊らしい)。
今泉さんの「日本はまだ市民運動が成熟していない」といった指摘。様々な声が出ました。宮崎を、日本中を元気で素適な街にしよう!というみんなの思いは一つでした。
- 「大学内でエコサミットのちらしを配ったけど、先生も学生も反応が薄かった。これからそういった人たちをどうやってとりこんでいくかがカギになっていくと思う」−。
- 宮崎大学の学生さんがフォーラムで言った言葉。まさにそれが今からの宮崎を作っていく大事な核心だと思います。
| 【 問合せ 】 環境首都みやざき・松本 E-mail ecocap@miyazaki-catv.ne.jp |