| エコクッキング |
|---|
「地球環境にやさしい料理」という位置付けは少し間違っているのかもしれません。昔は食材を大切に使い、できる限り有効活用しようと努力していたんですよね。「地球のために」というよりも、昔から伝えられた知恵(…必要に迫られ)として当り前のように食べ物を大事に調理していました。そんな知恵に学びながら、大地の恵みに感謝しながら食べること…それがエコクッキング。残った材料などを使って簡単につくることができます。
| 梅干しの炊きこみ御飯 梅干しを加えて炊くとご飯がいたみにくいのです。 | ||
|
○作り方 @米は梅干しを加えて炊く Aちりめんじゃこは酢と合わせて20分おく B炊きあがったご飯にちりめんじゃこを酢ごと加え、すぐ炊飯器の蓋をして蒸らす C青しそはせん切りにして軽くしぼる Dしゃもじで梅干しをほぐし種を取り、器に盛り付け青しそ、ごまをふりかける |
![]() |
| つけもの寿司 | |
材 料(4〜6人分)
他にいり卵、いりごま、みつばなど適宜 |
○作り方 @ご飯を炊く。米に酒大さじ2、出し昆布5センチ角を加えておく。 A寿司飯を作る
Cご飯が人肌程度になったところでAをまぜる。いり卵、ゆでて細かく切った三つ葉、ごまなど加える Dショウガ(紅ショウガ)を散らす |
| 菜めし | |
材 料
※青菜は普通捨てられるところや、かたくなったと部分をつかってもOK。 |
○作り方 @大根についた葉っぱの緑のところをしごいて取り洗って細かく切る A塩少々をまぶして布巾に取り、ざるの上に広げて熱湯を回しかける
C炊き上がった熱いご飯にまぜる。おかゆでも良い。 |
| ゆかりめし | |
|
煮物、和え物など
| お茶がらの佃煮 食べた後、材料名(お茶がら)を当ててもらうと、ほとんどの人が分からないそうです。 | |
| 材料 だしがら(昆布、花かつお、イリコも同じに)、 お茶がら、ごま油、さとう1、 ちりめんじゃこ(花かつお、煮干粉、干しえび)、醤油1、酒、みりん少々 |
![]() |
| ○作り方 ごま油を熱して茶がら、ちりめんじゃこを炒めて調理する。乾燥して粉にするとふりかけ、てんぷらの衣にもなります。 | |
| いりおから |
| 材料 おから(炒ったもの)2カップ、にんじん小1/2、しいたけ1〜2枚 ちりめん又は鶏肉 適量、油揚げ 1/2、青み(葱、みつば、グリンピース)少々 しいたけつけ汁1カップ、牛乳1カップ、塩小さじ1、砂糖大さじ2 |
○作り方
おからをからいりしてえおくと保存できます。保存して煮物、クッキー、ケーキなどにまぜたり和え物に使用してもGOOD。 |
| みかんの皮の甘煮 焼き魚 >゚))))彡 などに添えると美味しいそうです。 | |
|
![]() |
○作り方
* 乾燥・ママレード風・砂糖漬けなど柑橘系の皮ならなんでも可。 ゆで汁は洗いものにも再利用できます。 |
|
| 梅 肉 あ え |
| ○作り方 梅肉を細かくして、砂糖、みりん、醤油で調味し、具にかけるかあえる。 ※ 鶏肉又は魚、レンコン、山芋など。納豆に、おにぎりに。 |
揚げ物
| 野菜の天ぷら、かき揚げ |
※野菜の皮、しいたけの軸、ちりめん等のかき揚げや炒め物(納豆、いり豆を加えて) |
| 魚や魚の骨の南蛮漬け |
|
| 鰯(いわし)のマスタードフライ |
|
○作り方
|
|
| |
|
|
|