| 牧野裕子さんの地球にやさしい暮らし方 |
| 地球にやさしい暮らし方 「楽して徳して得して楽しく」 |
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水や電気の節約ができる上、界面活性剤が入っている合成洗剤を使わないため、環境に配慮した洗濯ができます。塩には殺菌漂白効果が、炭には水を活性化させる働きがあるため、きれいになります。洗濯機も汚れません。肌の弱い人や、赤ちゃんのいる家庭にもおすすめです。また、ゆすぎの時の排水は掃除や水撒きなどに再利用でき、環境にも人にもやさしい洗濯ができます。
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| 洗濯のしかた |
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| 洗面器にお湯を入れ、小さじ1杯の酢(米酢か穀物酢)を加え、髪と地肌を洗います。あとは良くすすぎます。2〜3回繰り返してもOK。ふけやかゆみが出ることもありますが、大丈夫です。酢洗髪は肌に負担を掛けません。また、麺のゆで汁でもきれいに髪が洗えます。 |
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| 肌の手入れ |
- 顔も石鹸を使わず、ノーメークで基礎化粧品も使わない牧野さん。
- 石鹸や洗顔剤は皮脂を必要以上に取り除き、乾燥させます。それを補おうとして余分な脂がでて、脂性になっている、とのこと。また、石鹸洗顔やピーリングで肌を薄くし、香料や乳化剤などが入った化粧品を使うと、しみやトラブルの原因になるといいます。
- 「皮膚につけるものは食べられるものを」が牧野さんの持論です。
- 何も付けないと不安な人は、良質のオリーブオイルが最適。日焼け予防や唇の荒れ、ハンドクリームに、と色々使えます。唇の色がなく悩んでいる人も、塗り続けていると健康な唇の色を取り戻します。また、薄く塗ると紫外線の吸収効果もあるので外出時はかかせません。
- とはいえ帽子をかぶったり、日傘をしたりと日に焼けない努力ももちろん必要です。
| 生理用ナプキンを燃やすとダイオキシンが発生するそうです。そこで使い捨てナプキンをやめ、何度もしよう可能な自家製ナプキンを使ってみてはどうでしょう。 最初は抵抗あるかもしれません。仕事をしている人や量が多い人も抵抗があるかもしれません。。そういう場合は従来の使い捨てナプキンと併用し、家にいる間だけ使ってみる…などと少しづつ、できることからはじめてみませんか。 |
| 【 作り方 】 使わなくなったハンドタオルを4つ折りにし、ガードルで固定するだけ。タオル地はほとんど表面で吸収し、裏にはいきにくく、薄くてきつくないガードルをはけばずれる心配はありません。ゴミも減り、お金もかからない方法。ハンドタオルの折り方で普通用、夜用が2種類できます。 |
【用意するもの】
・ショーツ、ガードル |
夜 用 |
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| 昼 用 |
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